天災と人災。

起きたあとは同じような状況だけど、
根本は全く違う。

最近は良くない話題も耳にする。

奪われたから、奪ってもいいなんてことは
決してない。

凶器で脅すなんて、もってのほか。

折角人間でいれるのだから、
人間らしく。

そんな風に考えられるのも、
自分に与えられた試練が、
本当に大変な人たちと比べて
本当に小さなものだからかもしれないけど。

そんなことを考えて
凹んでます。
と思える人。

います。

その一人はまさみっち。

時間を共有しているだけで楽しかったりします。


他にもう一人。

何を考えていたのか、何をしてほしかったのか全てが理解できました。

リンクしているというか、繋がっているというか、
一心同体というか。


言葉にしなくても感じ取ることができるって
そうなかなかあるもんじゃないよね。


あるもんじゃ、ないよね・・・。


PS

コメントいだだいた方、ありがとうございます。

今、PC使えなくって、返信できません。ごめんなさい。
日本は資源の少ない国。

その代わり、心に沢山の資源を持っている。

豊かな心。

尊ぶ心。

日本人が本来もつ心。

そんなことを書いているブログがありました。

なるほどな、と思いました。

このような文化は大事にしていきたい。


最近のニュース。

「がんばってください」から
「がんばろう」になった気がする。
震災から1週間が経過し、市内は日常を取り戻しつつあります。

復興に向け、物資も各地から届けられています。

心配ごとがあります。

この被災という事実、時間が経つとともに風化されないでしょうか。

復興には、長い年月が必要です。

それまでの間、手を差し伸べ続けることができるでしょうか。


現在、燃料が不足しています。

毎日、ガソリンスタンドには長蛇の列。

今、本当に必要なのでしょうか。本当に必要な人には渡っているのでしょうか。


被災者が1日でも早く日常に戻ることができるよう、

自分たちは日常生活を続けることが、自分たちにできる最も簡単なことかもしれないです。


今、ガソリンを入れて、この状況の中何処かに出かけるのですか?

被災地に物資を届けるのですか?

その量の買い物、本当に必要ですか?


被災地のすぐそばで暮らしている自分たちにしかできないこともあると思います。
余震が続き、カラダが過敏に反応します。

水道、ガス以外のライフラインがすべて絶たれています。

一面が闇の世界。

信号も止まっているので、帰宅するのも大変でした。

寒さから逃れるため、
ズボン下とダウンで防寒しています。

ラジオがないので、
情報がとれません。
⇧コレが不便

ご近所の方が、先ほどご飯を持ってきてくれました。

今は、ただただ余震を感じながら、闇に身を潜めてるような状況です。

電気がない生活は厳しいですね。

慣れているとはいえ、早く復旧してほしいです。

そんな状況なので、今は携帯とにらめっこしています。