昨日のこと。
時間は朝4:00。
辺りはまだ暗く、山間部の道路ということもあり、
交通量は極端に少ない。
アクセルペダルは必要以上に深く踏んでいたかと。
しばらく道なりに走行していると、トラックに追いつき
軽快にトラックを追い越すと、
走行車線には人間が丸くなったくらいの石がごろごろ。
対抗車線には、頭大の石がごろごろ。
びっくりして速度を落とし、
走行可能なラインを見つけ、なんとか脱出することができ
後車に状況を知らせるため、ハザードランプをつけて
その場をやり過ごしました。
前日からの雨脚は強く、地震で弱まった地盤に雨が降り、
そのためがけ崩れを起こしたんでしょう・・・。
当日の天気は良かったものの、前日からの雨で川は濁りと増水。
目的地まで行かず、途中でUターンし帰ることに。
帰り道、最近ネタがないので、がけ崩れの写真を収めようと
携帯カメラを準備していました。
すると、その場所らしき所にパトランプが見えました。
撮影は断念し、おとなしく運転。
現場に到着すると、案の定そこには警察官が交通整理をしていました。
停止を要求され、現場を見て唖然・・・。
石がごろごろしていた道路は、
道路の半分が落石で埋まり、その中には車サイズの岩が・・・。
想像するに、自分が通行する直前に最初の落石があり、
通行後、本格的な落盤となったと思います。
その間、わずか30分。
通行する時間が早くても遅くても、
がけ崩れに巻き込まれていたかもしれません。
そのとき、身に着けていたあるものを思い出しました。
それは、蝦夷鹿の角でできたペンダントヘッド。
水牛の角は、よく水害除けのお守りとして重宝されていますが、
それは、水牛が溺れないことから水害除けとして用いられているのでしょう。
そんな記憶から、蝦夷鹿の角は自然災害のお守りとして購入しました。
そして、大事にしているペンダントにあわせ、いつも身に着けています。
今回は、そのお守りのおかげで助かったような気がします。
ちなみに、お守りとして購入したペンダントヘッドはこれです。↓

時間は朝4:00。
辺りはまだ暗く、山間部の道路ということもあり、
交通量は極端に少ない。
アクセルペダルは必要以上に深く踏んでいたかと。
しばらく道なりに走行していると、トラックに追いつき
軽快にトラックを追い越すと、
走行車線には人間が丸くなったくらいの石がごろごろ。
対抗車線には、頭大の石がごろごろ。
びっくりして速度を落とし、
走行可能なラインを見つけ、なんとか脱出することができ
後車に状況を知らせるため、ハザードランプをつけて
その場をやり過ごしました。
前日からの雨脚は強く、地震で弱まった地盤に雨が降り、
そのためがけ崩れを起こしたんでしょう・・・。
当日の天気は良かったものの、前日からの雨で川は濁りと増水。
目的地まで行かず、途中でUターンし帰ることに。
帰り道、最近ネタがないので、がけ崩れの写真を収めようと
携帯カメラを準備していました。
すると、その場所らしき所にパトランプが見えました。
撮影は断念し、おとなしく運転。
現場に到着すると、案の定そこには警察官が交通整理をしていました。
停止を要求され、現場を見て唖然・・・。
石がごろごろしていた道路は、
道路の半分が落石で埋まり、その中には車サイズの岩が・・・。
想像するに、自分が通行する直前に最初の落石があり、
通行後、本格的な落盤となったと思います。
その間、わずか30分。
通行する時間が早くても遅くても、
がけ崩れに巻き込まれていたかもしれません。
そのとき、身に着けていたあるものを思い出しました。
それは、蝦夷鹿の角でできたペンダントヘッド。
水牛の角は、よく水害除けのお守りとして重宝されていますが、
それは、水牛が溺れないことから水害除けとして用いられているのでしょう。
そんな記憶から、蝦夷鹿の角は自然災害のお守りとして購入しました。
そして、大事にしているペンダントにあわせ、いつも身に着けています。
今回は、そのお守りのおかげで助かったような気がします。
ちなみに、お守りとして購入したペンダントヘッドはこれです。↓





