4日8時30分電話で培養結果を聞く。

電話かける前から心拍数が上がってきた。
結果オーケーだった。
10時に来院してくださいと言われた。
 
10時ぴったり、3階受付に到着。
受付番号50。
採血、ホルモン値検査。
 
内診、また水での検査らしき…
説明をきかされていなかった。
 
その後、診察室。
入って1分足らず出てきた。
瀬川先生から二言言われた。
検査問題ありません。移植できます。
私のいる間に、内線でどこかに電話して、
◯◯さん、生年月日、診察券番号、移植します。
また外で待ってくださいと言われ、終了。
 
処置室でこれからの日程を説明され、
薬の日程表を渡された。
なんか早い!うまく行くかどうかわからないけど、うまく行ったら10月23日に産まれる⁈あまり実感がわかない。
午後12時15分再び手術室らしい。
 
三階受付に行って、処方箋を渡して、
今日の会計は26万くらいと言われた。。
やっぱ高い……
 
一時外出して、ランチ。
病院の近くにやたらお寿司屋さんが多い。
今日は贅沢にフカヒレあんかけかに茶碗蒸しを注文。
12時15分、3階受付に戻り、待つ。
 
12時50分、5階待機。
前回の恐怖の体験があったから、また心拍数が上がり、
部屋の酸素が薄く感じる。
 
待ち時間ずいぶん長かった。
13時40分くらいかな?呼ばれてまた手術室へ。
今回は前回ほど痛くなかった。
小さな胚盤胞が身体の中に入れたのを見届けた。
今回は安静する時間が無く、
手術室から出て、着替えて終了。
普通に生活すればいいらしい。
ただ運動、お酒は禁止。
来週土曜日の飲み会に行かないほうがいいな〜
また三階受付で培養士の説明を待つ。
 
培養士から、採卵日から胚盤胞までの変化の写真
と移植の動画をCDに焼いてくれた。
なんて親切!
まあ、支払う金額も金額だからな。
ちなみに、243,463円支払った💦
 
次の通院は11日、妊娠判定1回目。
胚盤胞ちゃん元気に成長して!
 
2月1日14時、
第1関門の分割確認の電話。
会社のトイレで、14時ぴったりから、2分かけ続けてやっと繋がり、
結果は、無事通過。
次は4日8時半に2回目の電話確認。
1月30日朝8時、つい採卵日がやってきた。

来るまでは緊張も恐怖もなかったが、
いざ着替えする場所まで案内されて、そこに書いてあるいろいろな情報を目にしたら、急に緊張も恐怖も襲ってきた。ドキドキ…心拍数が上がってきた。

とりあえず着替えて横になって待つ。そこにあるノートを手にとって読んでみた。ここで待ってる人たちの感想ノートだった。いろんな人、年齢バラバラ、自分の何倍も頑張っているんだ!みんな書いたのを見て、余計想像が膨らみ、恐怖がさらに増してきた。そんな中看護師が案内しに来た。

入り口でカルテの名前と生年月日を読み上げ確認。手術室、一気に緊張させられた。看護師さん、先生、手術ベッド、薄暗い室内…環境は環境だから、心の中で震え始める。怖い。怖い。恐怖しかない。

ベッドに案内されて、体勢を整え、ベルトで足を固定、手を胸に看護師に抑えられ、開始。まず消毒、身体が逃げちゃったくらい痛い❗️看護師さんに戻され、続ける。自分の手を握りしめるしかない。消毒が終わって、超音波、麻酔、採卵4つ、止血、終わり。起き上がり自力で安静ベッドに戻る。看護師さんは何かをやる前に必ず私の目を見つめながら教えてくれた。その眼差しに自分を落ち着かせるのに必死。きっと自分の顔がこわばってるに違いない。

安静ベッドに戻って、涙がにじみ出た。看護師さんが様子見に来てくれて、血圧を測って、電気を消してくれた。ひとりになった空間の中で、涙が溢れ出る。なぜ⁈自分でも分からない…頑張ってたから?痛かったから?なんでわざわざこんな苦労するの?赤ちゃん欲しい気持ちが強すぎたから?41岁还想当妈妈的女人有多么不易啊!辛酸血泪史啊……

緊張しずぎたから、こわばった筋肉が痛い、特に腰が痛い。お腹はもう何も思わない。30分の安静時間、泣き終わって、みんなのノートに"頑張ってる自分にも、自分の何倍も頑張ってる皆さんにも赤ちゃんが来ますように‼︎‼︎"と書いた。トイレに行って、止血ガーゼを取り出し、それもまた一苦労、痛い。着替えて、4階で内診。

内診でまた通水の検査⁈よく聞き取れなかった検査をした。先生が少しで終わるから、頑張ってくださいと声をかけてくれました。それもそれでまた痛かった…目を閉じて辛抱。長く感じた。検査の結果は問題なかった。卵子をLサイズのもの1つとれた。うまく培養できれば、5日後に移植。何か質問ありますか?うまく胚盤胞ができたとして、妊娠できる確率はどのくらいですか?と聞いたら、30-40%くらいと答えてくれた。最後に、この治療は、お金がかかるし、ストレスかかりやすい治療です。ストレスを抱えないようにご主人様に共有してください。あとは、自然に結果が付いてきます。心に寄り添ってのお言葉。感情がまた涙になって、溢れ出た。優しい範田正輝先生、心より感謝!

痛みに弱い自分、涙もろい自分、繊細すぎる自分、どれもよく頑張った!本当は午後会社に行くつもりだったけど、精神的も身体的も思っていたほどタフではなかった。やっぱり病院の勧めた通りに1日安静にする。お腹の張りは2-3日あるらしい。大丈夫ですか?痛みがあったら、無理をせず病院に連絡してくださいねと処置室の看護師さんに言われた。

最後に、培養士からのお話。パソコンのスライドでいま取った卵子のお話。これから胚盤胞になってからの話。確率のお話。医学分野の専門性の高い話、一般人でもわかるように説明してもらった。ど素人から見ると、別世界の話だった。ここでは、感情的にならず、ただただすごい専門世界なんだな〜大开眼界。感心!感服!尊敬!

どのポジションの方もみんなプロフェッショナル、しかも優しい。すごい仕事をしている方たち。新橋夢クリニックはやっぱり素晴らしい。出会いに感謝。

人生の中で、1番と言えるくらい大きなチャレンジ、貴重な経験。こうやって人間が豊かになっていくんだろうね。悔いを残さない為、やるべきチャレンジ。結果はどうであれ、受け止められる。病院で出会った全ての方に感謝。今日のこの体験を生かして、少しでもこれからの人生で強くなりたい。

11時36分。会計終了。5万円。

受付番号はラッキーセブンだった。うまくいきますように!

お昼、あまり食欲ないので、病院を出てすぐのところの寿司屋で食べることにした。

これから帰宅。お昼寝しようと。

疲れた半日。
28日24時1回目のブセレキュア点鼻

29日7時25分2回目の点鼻

29日15時病院に受付時間確認。
→30日の8時に来てくださいと言われた。

29日18時1回目ボルタレン坐薬使用。

29日19時半抗生剤服用開始。

29日24時2回目坐薬。

明日の採卵に備える準備終了。
今日は3回目の通院。

採卵するかと思ったら、卵の大きさをチェックして、採卵の日を決めるだけだった。

明後日の1月30日が採卵日になった。

その前準備として、点鼻薬、座薬、抗生剤服用。

卵胞が4つあるらしく、順調に採卵できたら、その5日後の2月4日に移植。

すべてトントン拍子で行ける人はほとんどいないと看護師さんが教えてくれた。41歳はここで中堅ですよ。50歳でも頑張ってる人がいます。せめて2周期頑張ってみてください!と言われた。親身になって、いろいろお話ししてくれて、有り難い!!

そこで、自分の本心は⁈
先週に1回大きな動揺があって、欲しい気持ちが少し薄れたかな⁈でも、まだ欲しい⁈かな。とりあえずできなくてもいい。自分を解放したい!こんなに高価の医療費を払ってまでやるべきなのか⁇いろいろ揺れまくる。

でも、もうやり出したから、やるしかない。割り切って有休をもらうしかない。

明後日は30日、月末に当たってなくて、もうタイミングいいことだな。

そして、可能性としてありえる移植日の2月4日もちょうどすでに有休をもらってる日だから、これもタイミングいいかな。そこまでいけるか知らないが。

何も考えない、前に進むのみ。