ずっと一緒にやってきた仲間がいる。



自分は男、仲間は女。




俺はその子のことを女として意識をしたことがないといったら嘘になる。



でも、それ以上に仲間という意識の方が強かった。




3年間、形の上では、3人


4人


5人くらいでやっていたけど、



俺はその子と2人でやってきた意識が強い。




その子は決して俺の前では泣かなかった。




編集長としての立場がそうさせたのか、わからないけど、編集長という慣れない役職を必死にこなしていた。




最後の新聞発行が終わったときに俺たちは握手を交わした。



なんか終わった気がしなかった。




まだ、続くかのような気がした。




でも、もう終わり。。。。。






最後の取材で先輩である前の編集長に会った




「新聞よかったよ!うちらより全然ね!」




うれしかった…



それを仲間に伝えたら


自然と涙を流した。




これで引退できるね

自分の中では好きな人はいます。




でも、その子とはどうも上手くいきません。




でも、もう一人の子は自分のことを好きでいてくれます。





でも、恋愛感情には発展できません。




やりたいだけならいいかもしれませんが、




自分は普通なお付き合いがしたいです。。。




う~ん…人間って難しい…