犬の病気 皮膚病 -4ページ目

犬の病気 皮膚病

犬の皮膚アレルギーの原因で最も多いのはノミアレルギーです。

百貨店大手の三越伊勢丹で、呉服担当の社員教育用に使われてきたフィルム映像が、昭和中期の人間国宝の技術が収められた貴重な映像であることが分かった。「失われつつある伝統技術の貴重な記録」として専門家も注目し、凸版印刷などの協力でデジタル化に成功。後継者不足に悩む産地に寄贈するほか、一般販売も計画する。

フィルムは、同社の前身である伊勢丹の研究所が約50年前に制作した「日本の染織フィルムライブラリー」全24巻。16ミリフィルムで各巻約10~30分で、昭和30~40年代の手描友禅(京都)や大島紬(つむぎ)(鹿児島)といった伝統的な産地の染織職人の作業風景が収録されている。

型紙を使い、繊細な小紋の図柄を染める伊勢型紙(三重)の映像では、児玉博氏ら5人の人間国宝が登場。定規なしで直線を引き、10枚以上も重ねた和紙を鮮やかに切り抜く巧の技が記録され、丸山伸彦・武蔵大教授(染織史)は、「現代ではほとんど見ることのできない技術」と、日本の染織工芸史における映像の価値を高く評価する。

伊勢丹は三越とともに呉服屋に起源を持ち、当時も、伝統技術を後世に残す目的で制作されたという。ただ、呉服販売市場はピーク時の6分の1の3千億円規模に縮小し、職人不足も深刻化している。ビデオは「後継者にとって最上級のお手本」(丸山教授)で、産地や歴史資料館、専門学校に約150セットを寄贈する。

出典:MSN産経ニュース
タンチョウ(国特別天然記念物)の飼育に取り組む岡山市・後楽園で、人工ふ化の歩みを資料や写真で振り返る「タンチョウ特別展~人工ふ化初成功30年を迎えて」が開かれている。10日まで。

同園でのタンチョウ飼育は戦後の一時期に中断したが、1956年、近くの旧制第六高等学校に留学経験がある中国の政治家・郭沫若から、日中友好の証しとして2羽を譲り受け再開。81年5月には、同園内で初めて人工ふ化に成功した。

会場の鶴鳴館には、使われたふ卵器や人工ふ化で生まれた第1号の「キビ」(雌)の剥製などを展示。同園のほか、県自然保護センター(和気町)、きびじつるの里(総社市)での繁殖の歴史をまとめた年表、園内を優雅に舞うタンチョウを捉えた写真コンテストの入賞作32点も並ぶ。

午前9時~午後4時。入園料が必要。同園ではこれまで、キビを含む3羽の人工ふ化に成功。現在は8羽を飼育している。

出典:山陽新聞
これまで60歳あたりからと考えられてきた認知能力の低下は、45歳から始まる可能性があることが、英仏の研究チームが6日の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」に発表した論文のなかで明らかにされた。

フランスの疫学公衆衛生研究センター(CESP)とロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)の研究チームは、1997年からの10年間で男性5198人と女性2192人を対象に研究を行った。

対象者はロンドン(London)に住む45歳から70歳の公務員有志で、記憶力、語彙力、聴覚的・視覚的理解力のテストを10年間で3回受けた。

CESPのアルチャナー・シン・マヌー(Archana Singh-Manoux)氏が率いた研究チームはこの論文で、「認知力の低下は中年からすでに明白に現れる」と述べた。この研究で中年は45~49歳と定義された。

さらに研究チームは、平均寿命が長くなるにつれ多くの国が高齢者の「指数関数的な増加」に直面すると指摘し、「こうした変化が個人の生活や社会全体に与える影響は大きいと考えられる。認知能力の低下は、老年期の心身の障害の原因として最大のものかもしれない」と指摘している。

出典:AFPBB News