グクのconcept photoまた公開になりましたね!!


そして、すでに多くのpost等で紹介されている通り、

背景の演出、彼のタトゥーがモチーフになっている🥹


というわけで、1つずつ見ていこうと思います☺️



まずこちら↓


頭上の「XCVII」=ローマ数字の「97」
グクの生まれ年ですね。

↑ちょっと分かりづらいですが、二の腕に彫られています。

そして、金色に輝くト音記号は、以前グクがWラでも説明してくれてたとおり、鎖でマイクと繋がってて、「生まれた時から歌手になる運命だった」ということを示すものです↓
(くっきり見える加工をしてくださっている写真をお借りしました)

次にこの写真。こっちにはさらにたくさんのモチーフが。↓

まずこちら↓

NFLの伝説的ヘッドコーチであるヴィンス·ロンバルディの名言、「winners never quit.」=「勝者は決して諦めない」

常に努力を怠らないグクを、良く表した言葉ですよね。

ちなみに、この文には続きがあって、
「Quitters never win.」=「諦める者は決して勝てない」
と続くそうです。

元々努力家である上に、体にもこれを刻み込んで、決して忘れないようにしている、彼のストイックさを感じさせるタトゥーですニコニコ


そして!ここからちょっとTAEKOOKER的にかなり気になる案件に入ってくるのですが笑


グクが座っているところ↓

これは、彼の中指にあるこちらの↓
「🥴」ですね

かつてテテがよく使用していた絵文字で、グクがタトゥーに入れたあたりから、あまり頻繁には使わなくなったものです。

ちなみに、グクのマイクのタトゥーも、カバーアップ後に緑色になったのですが↓
その頃からテテは一切緑色のマイクを使用せず、赤もしくはグレーっぽいマイクになりました。

色んな方の考察お読みした上で、私も、

『テテは「🥴」も、緑色のマイクも、グクにあげたものだから、自分では使わなくなった』

という説が結構いい線いってるんじゃないかなぁ、と思っています。

で、今回1番気になるのが、やっぱりコレ↓

この黄色の「V」どこから来た

「J」は「jungkook」のJだって、Wラで説明してくれてたし、「+」も手の甲にあるもの。

ギリ「V」っぽいものって、「ARMY」の横棒のない「A」だけで、一応(一応)我々はあれを「A」だと受け取ってきたじゃないですかちょっと不満
たぶん「V」だよね、って想像してたのは我々TAEKOOKERの脳内だけの話だったはずなのに笑

王冠のマークも、テテがかつて好んで使っていたもの。

またそんで、「J」と「V」の間に配置したこの「🤟」のモチーフ。
言わずもがなの「I love you」サインですよね。


······どういうことですか凝視



いや、うん、ただの勝手な妄想なんです。
それはわかってるんですが、ここまでくると「妄想しろ」という圧すら感じる泣き笑い



しかし真面目な話、大事なソロアルバムのコンセプトで、彼の意志で体に刻んだタトゥーをモチーフにしていて、おそらく撮影セットにも相当なこだわりを持って臨んだであろう、今回の作品。

そこには大きな意味があると考えるのが自然だと思います。

もちろん、あれは「V」じゃないかもしれないし、「J」にはジンくんの意味も、ジミンちゃんの意味も、ホビさんの意味もあるのかもしれない。


全部の意味を内包したモチーフなのかもしれない。


とにかく色んな想像が膨らむし、ARMYの想像をふくらませることも、1つの目的として作られてるんじゃないかなぁ、と思うのですにっこり

私の想像では、「彼が、大事に思っているもの、大事にしてきた事柄の全て」をこの「GOLDEN」というアルバムの活動を通じて見せてくれるつもりなんじゃないのかなぁ、と今からドキドキワクワクしていますひらめき



そして、これまでの活動では隠さざるを得なかった彼のタトゥー。
それを、こんなに堂々と、「自分自身を表すもの」として、彼の表現の一部として使うことが出来るようになったということが、心から嬉しいですニコニコ



最後に、6年前の今日を思ってお別れ↓

 


こんな2ショットがまた見たい🥹


それではまた!


(画像、Xお借りしました。ありがとうございます)