from 北の大地のワイン好き ~ 道産”食と酒”のサポーター

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自称「道産”食と酒”のサポーター」が独学で合格したJSAワインエキスパート、十勝ワインバイザー、北海道フードマイスターや、ワイン検定シルバークラス認定講師としての話題も上げれたら良いなと思ってます。コンセプトは「そのお金でもっと良いお酒買って呑む。」

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▼ブロンズクラス▼
4月1日(日)、6月27日(水)、9月29日(土)
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十勝生まれのブランデーを使用したハイボールが販売

 

 

十勝ブランデー ハイボール

 

北海道の大手コンビニ「セイコーマート」(現在はセコマと呼びますが、しっくりこないので(笑)セイコーマートで)から販売されました。1987年物の十勝ブランデーを使用し、需要の高いハイボールスタイルで手軽に購入できる事になりました。原酒に限りがあるとの事で、貴重な87年物のブランデーを使用したものは初回生産分の1万ケースのみとなるそうです。贅沢!

 

セイコーマートの社長である丸谷氏は、元池田町長で池田町ブドウ・ブドウ酒研究所の設立にも携わった故丸谷金保氏の長男でもあり、そういった経緯も商品開発に至ったのだそうです。

 

ワイン用の樽をイメージしたデザインがまたお洒落。缶飲料なのでイメージとしては安酒なイメージでしたが、開缶したときからブランデーの香りがしっかりと感じられ、思っていた以上の高級感。ただレモン果汁の影響か樽の香りよりはフルーティーさの方が強いかな。メーカー各社で販売しているハイボール関連の商品にはレモンスピリッツやレモンエキス、といった果汁ではないものを使用している商品もあるので、素直に果汁を使用しているのはちょっと好印象。まぁ、気休めですけどね。味わい自体もしっかりした香りがけん引して軽快な飲みやすさでありながら満足感もあり、飲みごたえのある商品になっていると思いました。やるじゃん、セイコーマート&十勝ブランデー。

 

 

 

十勝ブランデーハイボール、地元では「十勝ブラボール」とも?

 

そもそも、十勝池田町はワインの町として名前を馳せている面がありますが、ワインと同様にブランデーもなかなか捨てたものじゃないんです。国内でもブランデーを作っている所は多くありませんが、大分県の安心院葡萄酒工房「HIMIKO」の様にそこそこ名前の知れたブランデーもありますし、大手メーカーの工業的な作りをしている安ブランデーとは別の飲み物でしょう。

 

若い世代にも需要があるハイボールは基本的にウィスキーを使用するが、ブランデーはウィスキーよりもやや高価なイメージがある事や、そもそもブランデーって何?という人も多いのが現実。いままでブランデーに触れる事も無かった層にも気軽に飲んで貰える事になれば、新しい層の拡大や需要の掘り起こしにもなるという事でしょうか。

 

池田町民限定で販売されている「町民用ロゼワイン」を氷で割って飲む「ロゼロック」というスタイルは過去にも取り上げましたが、「町民用ブランデー」も存在し、こちらをレモンと炭酸で割って飲むブランデーハイボールという飲み方は存在していたそうで、何でもこのスタイルを「十勝ブラボール」と呼んで親しんでいるのだとかいないのだとか・・・。

 

セイコーマートは茨城や埼玉にも展開しているので、関東圏に在住の方には購入のチャンスもあるかも?(セイコーマートにはオンラインショップもあるのですが、ケース単位の購入になります・・・)

 

 

 

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