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スクエニは相変わらず分かりにくい文章を書いていると感じる魔道士です。こんにちは。
赤魔道士に関しては、2点の追加がありました。
■コンポージャー(Lv50 使用間隔:5分 効果時間:5分)
命中がアップし、再詠唱時間が延長される。
加えて自身にかける白魔法、黒魔法による強化ステータスの持続時間を延長。
「コンポージャー」の効果中は、すべての魔法・呪歌・忍術の再詠唱時間にペナルティが発生。
「自身に」 かける強化ステータスであり、「他人へ」 は含まれてないようです。ヘイスト や ファランクス の効果時間が長くなるというのは魅力的に映ります。ソロガチ殴りでNM(シビアではない敵の強さ) 等を倒すという方向では、ありなのかもしれません。
命中アップ と 自己強化 の効果時間を延長するという利点は、前衛としての能力底上げも可能ではないかと感じています。寿司一択だったケースでも、その他の食事の可能性も出てくるかもしれません。
■エンⅡ系魔法
初段のみエン系魔法による付加ダメージが発動し、発動する度に一定の値までダメージ量が増加。
加えて、それぞれの魔法に対応する属性の耐性を低下させる。
例)エンファイアII:初段のみ火の付加ダメージを与え、敵の水属性に対する耐性をダウン。
文脈から推測するに、「初段のみエン系魔法による付加ダメージ発動」 とは、「多段系武器(ジュワなど)では初段(1段目)のみにエン系が発動」 と表現すべきもののように感じます。もし1回しか発動しないのであれば、「発動する度に~」 が意味を成さなくなります。詠唱したエンⅡ系魔法が、一回しかエン効果が発動しないというのは、悪い冗談にもなりません。
以上の事から分かるのは、エンⅡ系を使用する際は、ジュワ等の複数回攻撃武器を使用するよりも、武器間隔の短い短剣を使用した方が効果的 になりそうという事です。
属性耐性ダウンするために、エン系効果がレジストされにくくなるという効果と共に、パライズ (エンエアロⅡで氷属性耐性ダウン) を入りやすくするなどという使い方もあるかもしれません。属性耐性ダウンの効果時間は、どの位なのでしょうね。踊り子のデイズ(被ドレイン状態など)並だと、悲しいことになりそうですけど(笑)。
■感想など
運営側の発言で、赤魔道士を 前で戦えるようにする というものがありましたが、今回のバージョンアップがその回答なのでしょうか。追加される2点に共通しているのは、「殴り」 という点のようです。
興味深く公式ホームページを読みました。なかには批判的に見る向きもあるようですが、個人的には戦いのバリエーションを増やす方向に、ワクワク感を感じています。色々と創意工夫するというのが、楽しいですから!。
今回の赤魔道士におけるバージョンアップを簡単に表現しますと、パーティでもソロでも有用な 「殴ることでメリットを及ぼす(エンⅡ系)」 という方向と、「ソロ能力を引き上げる(コンポ-ジャー:命中+効果時間延長)」 という方向性になりますでしょうか。
白も楽しみですが、赤も楽しみになりました!