流れが速すぎると思う魔道士です。こんにちは。
ツイッターを触れ始めてから 約3週間が経過しました。フォロー数 約80名と少ないにも係わらず、あっぷあっぷ してしまいました。ところが、どうやら ツイッターの達人は、遙かに多くの TL (タイムライン) を捌いているようです。
わたしが あっぷあっぷ な理由ですが、真面目すぎる という所に尽きるようです。”フォローしたからには、発言者のツイートに全て目を通そう” というスタンスだと、破綻することは目に見えている訳です。
では達人と初心者の わたしの間にどのような違いがあるか ですが、考え方に根本的な違いがあることが分かってきました。
1.TLは、流れ去るものである
TL (タイムライン) とはよく言ったもので、時間の流れそのものであるため、遡るのは無粋という捉え方のようです。
2.一期一会である
読み飛ばしを気にしない。
その時々で、流れに乗ったり、離れたり ON/OFFを自在に楽しむものである
3.ふるいに掛けている
フィルターに掛けて、読むべき (興味がある) TLの取捨選択をしている
■本当の使い方
わたしが限界を感じてしまったのは、ツイッターの扱い方が良く理解していなかったためだということが、ようやくわかり始めました。もう一つの切っ掛けは、利用しているツイッタークライアント Twit の機能の殆どを覚え、利用し始めた ということが影響しています。
1.抽出機能を活用する
Twit には 「注目ワード」 を 抽出する機能 (5セットまで) があります。特定の興味ある特定の語句でもいいですし、#(ハッシュタグ)付きでも、はたまた ツイッターID でもいい訳です。
これを活用すれば、自分が興味ある分野や事柄が語られた時に、溢れるTLの中から自動的に抽出して教えてくれる ようになります。言い換えれば、それ以外は注視する必要が薄くなることを意味します。
このような使い方が出来るようになれば、常に流れ去っていく言葉の中から必要な情報のみをピックアップして収集することも可能になります。この方法であれば、何百人をフォローしようとも、必要な情報のみに注視すればいいので、問題なくなりそうです。
2.”NGワード” 設定でより精度を高く
抽出したとしても、ツイッターID に目的の語句が含まれているなどの理由で、関係ないTLが抽出されて、不満を抱かざるを得ない場合もあります。
そうしたときは、「NGワード」 設定を行えば、フォローしている方のTL は表示されるが、「注目ワード」 には含ませない、という使い方が可能になります。これを通して随分とふるいに掛けられるようになります。
3.「お気に入りID」 で、同時に深い付き合いも可能
これらの活用によって、付き合いが実利的にならざるを得ない という弊害も発生するでしょう。これにも対処法があります。
「お気に入りID」 を設定することで、親密度によって、どの人のTLを読み、どの人のTLをほどほどに目を通すか、というような対応が可能になります (Twit の場合は5セットまで:1セット登録可能量は何十かは不明)。
※ Twit をお奨めするものではありません。たまたまわたしのスタイルに合っていたというだけです。様々なTwitterクライアントがあるため、それぞれに合致したものを色々と試されるといいと思います。
■本当に、割り切れるのか
ツイッターに関する学習が進むにつれ、複雑な気持ちを抱き始めています。
1.ここまでドライに割り切ってもいいのか
2.せっかくフォローさせてもらった方に対して、失礼に当たらないか
どうしても、このように感じてしまう自分がいます。
とはいうものの、その一方で ツイッターの利点は即時性であることから、アンテナとしては優秀かもしれないとも感じます。アンテナとして活用するにはTLの分類・抽出が必要な訳で、堂々巡りになります(笑)。
個人的には、そういうドライなお付き合いは苦手だなーと感じてしまっています。