本日、前原国交省は、八ツ場ダムを視察しました。

そこでは、国としての政策の変更を謝っていました。


ただ、政策の変更は1度目ではなかったようです。興味深い発言や、事実が出てきています。



1.八ツ場ダム着工時の 政府与党(自社さ政権)に、鳩山由紀夫(さきがけ、代表幹事)、前原誠司もいた

FFXI 寂しがりタルのヴァナ膝栗毛-八ツ場ダム・与党だった

ダムに関連する群馬県の大沢知事からは「平成7年(1995年)以降に工事が着手され、その平成7年の時の政府は、自社さ政権で、さきがけの代表幹事をされていたのは、鳩山現首相であります」と述べ、工事を着手した時の与党に、鳩山首相も前原国交相もいたと指摘した。

(産経ニュース 9月22日付け記事より、参照のため引用/写真は参照のため引用)



2.2007年当時の 民主党のマニフェストからは、八ツ場ダム中止が消えていた

FFXI 寂しがりタルのヴァナ膝栗毛-八ツ場ダム・再登場


川原湯温泉旅館組合長の豊田明美さん(44)は「マニフェストに載せたり載せなかったりしたのは、中止について真剣に考えていないとしか思えない。今回も選挙戦略でぽんと載せただけという印象。なぜ住民の意見を聞かずに決めたのか、マニフェスト策定のプロセスを明らかにすべきではないか」と話している。

(読売オンライン 9月22日付け記事より、参照のため引用/写真は参照のため引用)



ダム建設中止を強引に進めようとしていますが、歴史を紐解いてみますと、説得力がなくなります。今後どのような話が聞けるのか楽しみです。


1.八ツ場ダム建設時の与党にいた人間が、今になってなぜ中止をしようとしているのか

2.重要な施策だと認識しているのなら、マニフェストから一端消したのはなぜなのか



いい加減、時事ネタはうんざりして参りました。このような矛盾などをすべて取り上げていたら、もはやゲームブログではなくなってしまいます(笑)。


Web上では、「断片的な事実」 を辛うじて知ることができますが、どうやら各社は報道(TV、新聞)するつもりはないようなので、ちょっとメモがてら失礼します。



追記09/24

推進している人物が与党だった件は、フジTV・「とくダネ!」 や NTV等で23日放映されていました。ただ、扱いは小さく、単に触れただけですので、特にコメント等もなく過ぎていきました。麻生政権の時の、マスコミの対応とは明らかに異なります。


今回の場合は、前日にエントリを作成していましたので、気づかずにエントリしてしまいました!。