夏休みが、終わろうとしています。
その夫婦は、クタクタ になっているようです。
小学一年生(我が儘なお姫様!)と、年少(わんぱくな男の子!)さんがいる家庭です。
毎週のように、遠出で遊びに連れて行っているようです。
車でですから、お父さんの相当負担が大きいのですが、一向に辞める気にならないようです。
端から見ていますと、随分と無理している様子が見て取れたりする訳ですが、弟夫婦だとしても口を挟める訳も御座いません。彼らには、彼らなりの理想があるのでしょうから、端から応援していきたいと思っています。
そんなときにふと、自分の小さい時を、思い出します。
夏休みが2ヶ月くらいあったのかな。
アメリカでは、カルチャーセンターのような習い事(陶芸とか!)から、無人島への1ヶ月にわたるキャンプまで、色々と体験したことを思い出しました。
そうそう、ミュージックキャンプというのも、ありました。音楽を好きな人達が楽器を持ち寄って、何週間か技を磨きつつ一つの作品を作り上げるという、サマーキャンプです。
キャンプは、自立するのを助けたり、社会性が身についたり、見知らぬ人と仲良くなったり・協力し合って何かを作り上げたり、今振り返ってもよい経験をし、よい時間を過ごさせて貰ったと感謝をしています。
そんなことを思い出したりしていました。
懐かしい!
当時の写真を、引っ張り出したりして。
(気持ちが) 若くなります!!
いじょう、懐かしい、夏休みの思い出でした。