下記は、いずれもスクエニの Wii ware ですが、共通した特徴があります。初期投資だけでは済まず、遊び続けるか、より楽しむために追加費用が発生するという点です。


1.小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル

 1000wii point+オプション

 全オプション総額 3300wii point

 ※ わたしはこれを遊びましたが、次々と追加されるオプションに嫌気がさせて辞めました。ある程度遊んでみますと、底の浅さも感じてしまうというのもあります。


2.光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル

 1000wii point+オプション

 全オプション総額 3400wii point(明示されているもののみ。コスチューム省く)

 ※ つい先日配信されたものの、前回に懲りて遊んではいません。また、同シリーズである FFCCエコーズオブタイムに後悔したのもあります(翌日には売りにだしてます 笑)。


3.FF4 the after 月の帰還

 800wii point+オプション

 現在9ストーリー(300~800wii point/各話) 配信の計画あるようですが、合計金額は明示されず

 最低価格の300円とみても、3200wii point以上というのは確かのようです

 


素直にオプションを購入してしまいますと、4000wii pointを軽く超えます。価格だけをみますと、パッケージ製品と遜色なくなってしまいます。1000wii point でお試しできると考えた方が、素直なのかもしれませんが、遊んでみますと、内容的・バランス的にオプションが必須になっている部分も感じました(笑)。



これらを踏まえて考えますと、FFXI の追加シナリオ の見え方が違って参ります。


本来の意図は、より楽しんで貰いたいという精神なものかもしれませんが、真実は窺い知れませんし、また興味もありません (楽しめれば、それだけでいいんです)。ただ、受ける印象は 「竹の子剥ぎ」 のそれです。今回発売(7/21)になった、FF4 the after 月の帰還 のシステムを見ますと、ますますその思いを強くしてしまいます。


内容に疑問符がつく場合は、そのように感じてしまうのかもしれません (追加シナリオは、分量が少なく1日でクリア可能で、大人数が殺到するお使いで ストレスが上がる、という特徴があると感じます)。


いずれにしましても、スクエニというブランドのみで、安心して遊べるという時代ではなくなったという風に、感じています。


あ、ドラクエ9は、思いっきり楽しんでいます!\(^-^)/