興味深い対談を読みました。
対談を読みますと、発売日が遅くなったメリットも、あるのかもしれないと感じます。
開発が長期に渡るからこそ、細部の作り込みができる。だから、ドラクエの世界には違和感がないのでしょうし、至る処に面白さを感じるのかもしれません。
DQ1 の話も興味深かったです。ロールプレイイングというジャンルが確立していなかった時代で、どうやって面白さを知ってもらうのか。現在もWii等で同じ試みを行なっている事を思いますと、その遺伝子が脈々と受け繋がれているという風にも感じます。
そうそう、「行動予定:アレフガルド」 には笑いました(笑)。
特に印象に残った部分をメモしてみます。
1.エンディングのあとも楽しめる
2.難しめに作ったし、敵も強い (ネット世界での対話も想定して)
3.マルチプレイでも、バラバラに遊べる (ソロも、多人数もシームレスに遊べる)
4.フリーポジションバトル (乱戦感を楽しめる)
5.クエストをクリアーすれば、全員が上級職に就ける
6.転職しても 「特技」「効果」は引き継げる (HPが多い魔法使いなども創れる)
7.一番力を入れたのは、サンディ
もうすぐ、ですね!