暖かい声を頂戴しましたので、どうしても個々の声に応えてみたいと、綴ってみます。


頂戴した沢山の声に、お返事をしたためてみました。
一枚目です。


「感謝。」へのお返事
 http://ameblo.jp/chmay/entry-10251917401.html#cbox


■No.1 なちさんへ
恋愛に喩えるのは、面白い見方ですね。


「盲目的」 だったという意味では、わたしにも当てはまっていると思います。


FFシリーズは、毎回購入していたものの、いずれもクリアまで辿り着かずに放棄するような人物です(苦笑)。FFXI についても、さして期待せずに始めています。


ただし、初期投資が大きかったため、そういう所で 「何が何でも楽しまなければ!」、という貪欲な思いが初期にはあったのは確かです。PCユーザーや、その他の環境が整ってから(手軽&安価になってから)の参入者には、恐らく理解できない感情なのではないかと感じています (それ故に、簡単に辞められます)。


フタを開けますと、そこには 魅力的な 「冒険」 がありました。


>機械的な「検証」ではなく、わくわくどきどきしながら色々試している所がいいなぁって思ったもので。


個人的には 「検証」 ではなく、「経験則」 と呼んできましたが、今ひとつ浸透しません。何度となく主張してきたものの、結局最後まで 「検証」 という捉え方をされたままでした。ははは。


わたしの基本は、楽しさを追求することでした。ご指摘のように感じて下さる方がいらっしゃることを、有り難く、嬉しく思います。


データ採取はするものの、それは成長を実感するためのものです(現状把握と効果確認)。装備やメリポ強化などを行って、着実に成長し、それが結果(時給など)に結実することを見るのが、わたしがソロメリポを好きだった最大の理由と感じています。


機械的にボタンを押すだけの ルーチン作業では、決してなかったのです。


それ故に、得られたもの(=経験則)は、成長の過程の副産物に過ぎません。厳密にデータを集めるなどという単純労働は まっぴら御免ですし、「経験則」 だとしても、その程度のものでも わたしには十分魅力的でした。



■No.2 阿佐ヶ谷さんへ
>あー学者って面白そうじゃん!こんな事やあんな事出来るんだやってみるかーと思わさせて貰いました。


こんな風に感じて頂けた、というのは、なによりの賛辞です。わたしが思いっきり楽しんで (コメントで、あり得ないと否定されるほど早く 笑) いたことが、表現できていたのだと、ホッとしたりします。


わたしにとって、FFXI は まだまだ楽しめる場でした。それでも敢えて辞めたのは、個人的な都合です。ここを楽しく(少なくともタメになる)場にしいたいと思い続けてきましたから、最後まで通させてもらいますね☆。


つづく