ルダンゴトを選んだ魔道士です。こんにちは。


■構成
侍/戦 侍/戦 竜/戦 モ/戦 赤/暗 吟/白(わたし)



■準備
BC突入 → 強化 → MP回復 →
ソウル・ナイチン・トルバド・メヌメヌ→

直前にバーサクかける(前衛) → 開始


※ 強化は、プロ4・シェル4のみ
※ 侍は黙想でTPを貯めておく。他は、オポ昏
※ イカロスウィングは必須
※ 食事は肉食(回避は問題ない)



■戦い方
1.クマスタン(連続魔スタン)から開始する。
 (ボスの経験では、開幕ニヒリティでアビ封印され、負けたそうです)
2.コピーは無視。
3.とにかく、押す。1分以内撃破を目標。



■戦いの実際の流れ
PC側の与ダメ累計と、そのとき何が起こったかを記してみました。


与ダメ   起きたこと
2,645 → ニヒリティ(不発)
14,145 → シードオブジャッジメント
18,018 → 引き寄せ(侍2人)
18,320 → ブリザガⅢ
22,901 → デセプション(スタンで不発)
23,252 → ニヒリティ & 連続魔切れ
23,843 → 竜死亡
23,984 → デセプション
24,755 → 引き寄せ(侍) & 侍死亡
24,862 → 討伐完了 


※ 竜は、竜剣+ジャンプで敵防御ダウン(20%)を使用しています。



■結果
1分16秒 で討伐できました。
(強化等を含めたトータルタイムは、5分47秒です)

が、辛勝です。


クマスタンが切れた後は、モリモリとHPを削られていきます。そして 2人が敵の直接攻撃と範囲で死亡し、他の前衛のHPは真っ赤であり、あと一回敵のWSが来ていたら敗北していたはずです。


この方法は、その多くは運に左右され (技がスタンをすり抜けないこと)、また前衛の火力に大きく依存 (やられる前にやれる火力) しています。従いまして、リスクが高い方法であると感じました。


更に、回復ができないという致命的な構成でもあります。の回復力(MP340程)ではたかが知れており、歯痒い思いをしました。


とはいうものの、時間をかけないことは、リスクの低減という利点を有する という側面も持ち合わせていますから、運用次第では良い作戦と言えるのかもしれません。



FFXI 寂しがりタルのヴァナ膝栗毛-BC前には、待機している方々が!
▲BC前には、熱い魂の方々が待機してました!


■すべてを終えて
わたしが経験した内容は、火力重視の偏った作戦ですから、大部分の方には参考にならないかもしれません。ただ、火力重視短期決戦型の作戦をとる場合の、ポイントとして申し上げることが 幾つかあるとは思います。いずれも、短い時間に、最大の与ダメを与えるための方策です。


1.瞬間最大火力を、連続して出せるジョブであること (特に侍・モ)
2.敵の防御力を下げる手段があること (竜剣、アンゴン、アシッドボルト等)
3.サポは戦一択
4.開幕ニヒリティ(アビ封印)あるため、アビは攻撃前に使用しておく
5.攻撃食事、オポ昏・イカロスも必須。



ストーリーは、大本営 (スクエニ) 的には 2ヶ月かかる予定だったようですが、気合いを入れれば (不具合がなければ) 一日で終わる内容ではないでしょうか。短いと感じました。


今まで体験してきた ミッション や クエスト と比べてはいけないのかもしれませんが、どうしても比較してしまいます。現行の過去三国クエストの方が、面白さでは上回っていると感じます。


従いまして 印象としては、報酬で頂戴した ロイヤルルダンゴト を入手するための、複雑な 「手続き のように思えてしまうのです。


とはいうものの、ロイヤルルダンゴト の見た目と、性能については気に入っています。ステータスアップ量が、もちょっとあったら いう事はなかったとは思いますが、感想として 一応申し上げてみたりして(笑)。