認識を新たにした魔道士です。こんにちは。

踊り子で片手剣を使用しながらソロを楽しんでいます。


サポレベルまで育てて、踊り子のことを知ったような気になっていました。踊り子は、「持久力がある」 というのが印象とともに、「火力が弱くて非力である」という認識です。

レベル38以降の踊り子の姿は、他人の姿でしか見たことがありませんでしたので、短剣による0行進というイメージが強く残っているのはそのためです。それ故、サポレベルまで育てて、それ以上育てようという思いにつながらなかった訳です。

もちろん、そのほとんどをソロで上げていたため、ソロ能力は高いという事は知っています。ただ、短剣をメインに使用している限りは(相手が楽~丁度でも)戦闘時間が長引いて、決して効率がいいとは思えません。今回も、LV38からソロレベル上げを再開して、その思いを強くしていました。

ところが!

LV40でフレイムテーゲン(片手剣)を使用し始めて、世界が変わりました


■片手剣で火力向上
低LVでも 踊り子が装備出来る片手剣は存在していたのですが、LV40にして初めて使用しました。どうやら供給量が少ないようで、競売で入手するチャンスがなかったためです。

武器名 D値 D/隔 LV 種別 与ダメ例
傭兵隊長ククリ+2 15 8.24 34 短剣 15~30
ミスリルテーゲン 20 8.93 36 片手剣
フレイムテーゲン 22 9.82 40 片手剣 40~55

※ 与ダメは、ユタンガ大森林 Goblin Furrier LV40時のもの

LV40において、短剣ではバリバリの現役の傭兵隊長ククリ+2と、フレイムテーゲンを比較してみます。D/隔が8.24に対して 9.82 という違い以上に、短剣と片手剣では、与ダメが倍程度違います


■アビ併用で殲滅力向上
威力向上の方程式=
 ボックスステップ + ファストブレード + R.フラリッシュ


短剣をメインで使用していた時は、威力があるWSを使用できないため、単に殴り倒すという戦い方でした(だから時間がかかる)。WSでTPを無駄にするよりも垂れ流しにしながら、より安全に戦おうという考えです。

LV40で 「R.フラリッシュ」 を覚えました。フィニシングムーブ(FM)をTPに変換するアビです。これを併用できるようになりますと、ボックスステップで防御を下げながら(且つFMを貯めながら)、強力なWS(ファストブレード)を使用しながら、R.フラリッシュTPをすぐに復活可能になりました。WS直後でも、FMが5溜まっていれば、R.フラリッシュで変換したTP60(FM5) + WSTP12で、合計72TPがすぐに復活するようになりました。この素晴らしさは 自身で体験しないと、実感としてはなかなか理解できないことのようです。

一匹にかかる時間が大幅に短縮されました(楽~丁度:従来2~3分→1分)。


■武器の選択
踊り子の武器は、格闘か短剣かの2択であると言える。(Wiki 踊り子:武器考察) 」 というのが世間的な認識のようです。ただ、個人的には必ずしもそうとは限らないと考えるようになっています。

今回体験しましたように、D値が高いテーゲン(片手剣)を使用して威力を上げるメリットは確かに存在していました。踊り子における格闘のスキルはDですが、片手剣もまた スキルD と同等です。ソロで使用する分にはまったく問題がありません。

LV40時点での短剣スキル118(B)に対して109(D)ですが、メリポ強化4段で117短剣に肉薄する数値になります。もしかしたら(工夫次第で?)パーティで実戦投入可能かもしれません。短剣に付いている命中+を捨てることが可能ならば、ですが。


■感想
踊り子の 「持久力」 は理解していたものの、「火力が弱く非力」と思っていたために、サポレベルで止まっていました。言い換えますと、冗長な戦いが、我慢ならなかったのです。そんなわたしが、踊り子にハマってしまうとは!(笑)。試行錯誤はしてみるものです。

「TPを保存して置くことができる。しかも増える」 R.フラリッシュは、踊り子のキモと感じました。

もう少し具体的に言いますと、ステップ1回/10TP消費で、FMが2貯まりますが(最初の4回だけ)、22TP戻ってきます。銀行の利子など目ではありません。円天もびっくりです!(笑)。これだけ効率がよいという事は、やってみないと分からないものです。


まだ40台の入り口ですから、これからどうなるか分かりません。ただしばらくは、このワクワク感を楽しんでみようと思っています。