お手伝いで行ってきた魔道士です。こんにちは。
前回(2年以上前)の挑戦
では、4回目の挑戦でようやく勝利を掴むなど、相当苦労した思い出があります。ただ、年月の流れは重いもので、体感の難易度が相当下がっていました。最早雑魚といっても差し支えないと、感じる程です。
■戦いの準備
構成
ナ/戦 暗/忍 侍/忍(わたし)
青/忍 赤/暗 吟/白
必要なもの
毒薬 オポオポネックレス 昏睡薬 イカロスウィング
突入前に「オポ昏」 でTPを300%溜める
(侍は黙想で済ませました)
■戦い方
基本的な戦い方は、前回と変わりません
。
ポイントは、エルド(兄:小)を如何に素早く倒せるかという点に尽きます。この時点で回復を考える必要はまずありません。
全員、スリプガ対策で毒薬を飲む
歌は何故だか、マーチマーチ(ソウルなし)。
最初ナイトが突入し、カムラ(弟:大)を挑発し、外周をマラソンする
(その他の位置はバインガ対策で、前に出すぎない)
エルド(兄:小)に対して、連続魔スタンではめる
エルド(兄:小)を全力で倒す
次にカムラ(弟:大)を倒す
■結果
4分22秒で勝利
(準備時間約2分)
エルドは20秒で撃破。
暗黒のみ、カムラにて、光臨剣で死亡(ブラポン使用のため)。
与ダメ比較
| エルド | カムラ | 備考 | |
| 暗/忍 | 1,275 | 2,563 | ブラポンはカムラで使用 |
| 侍/忍 | 2,584 | 4,427 | イカロス使い忘れ |
| 青/忍 | 597 | 3,667 | |
| 赤/暗 | - | 394 | 雷Ⅲ一発 |
| トータル | 4,456 | 11,051 |
■感想
まずわたし(侍)の動きについてですが、イカロスウィングを使用し忘れていた事に、終了後に気がつきました(笑)。
エルドに対して、石火之機 を使用しての乱鴉→月光で闇連携発生後、 明鏡止水 雪風→月光 で分解が発生したところでエルドが落ちました。実はその後は、光連携を発生させるために 花車を撃つ予定だったのですが、何度マクロ押しても発動しません。エルドは既に死亡していたためです(苦笑)。ははは。この間20秒程度でしょうか。対象をカムラに移行し月光を撃ったところで明鏡止水は終了します。
エルドへは、侍はWSを4回しか撃てませんでした。計画では最大9回撃つ準備はしていたのですが、手動でアビ発動などしていたため手間取ってしまい、こういう結果になったのだと感じました。
青魔道士と暗黒騎士についてですが、それほど注意深く見ていなかったので、よく分かりません。青魔道士のエクスピアシオンは兄弟両方に威力は出ていなかったようです。BCバーチカルクリーブ等は有効のようでした。
■まとめ
前回(戦暗+黒)と今回(暗侍青)の違いについてです。
まず所要時間についてですが、前回はエルドを 約80秒掛かっていた時は、クマスタンが終了してきつかったという記憶があります。ところが今回は、約20秒でエルドを倒しきってしまい、呆気なさを感じる程でした。
また、前回は2人(黒はスタンと状態異常回復に徹していた)で戦っていたのに対して、今回は3人という違いがありますが、それ自体はさしたるポイントではありません。エルドとの戦闘時間が大幅に短くなり(前回80秒位?→今回約20秒)、より早くより安全に戦う事が出来たのがポイントだったと見ています。2人→3人に増えたという事よりも、単体で火力があるという点が、最大のポイントでした(青はWS面では影が薄い)。
ただ、状態異常を解除する役がないため、やや不安が付きまとったのは確かです。赤/暗のクマスタンをかいくぐって、バインガを受けていたらどうなっていたか分かりません。
このBCの難易度が低くなったと感じた最大の理由は、前衛の瞬発力が上がったからだと見ています。前回と今回は、LV75の前衛というのは同じでも、メリポで強化している前衛は、全く別物であるということです。
単位時間当たりの与ダメという見方をすると、次のようになります。
対エルド戦の与ダメ比較
| 前回 | 今回 | |
| 与ダメ 小計 |
4468 | 4456 |
| 所要時間 (秒) |
80 | 20 |
| 与ダメ/秒 | 55.8 | 222.8 |
与ダメ力では、4倍の差がありました。
世界BCが楽に感じたのは、これが要因だったようです。