サルベージの友のアサルトへ通い続けている魔道士です。こんにちは。
今まで何度も 「不滅隊・摩滅隊合同演習」 に関連してエントリして参りました。
3人でパーフェクトを狙う
3人でパーフェクトを狙う つづき
3人でパーフェクトを狙う つづきのつづき
上記内容でも大概上手く進むのですが、失敗するケースもありました。原因は4つあると考えています。
1.湧いた敵に絡まれて死亡し、敗退するケース
2.マラソン役が、眠らされて死亡し、敗退するケース
3.ラウバンにスリプルをレジられ、立て直せずに死亡し、敗退するケース
4.対象を間違えたケースで、その雑魚を倒せずに死亡し、敗退するケース
[立ち位置について]
まず理由1.のケースは、初期の立ち位置が敵に近すぎたことが原因です。また、湧いてから微調整するのでは遅いのです(手間取ると回復が追いつかなくなる可能性あります)。従いまして、遠すぎず近すぎず、目測を誤らない場所というのが重要になります。
前回わたしは、「柱の間からがよい」 と申し上げましたが、これはベターではありますが、ベストではありません。何故ならば、目測を付けやすいという利点はあるものの、マラソンコースよりやや外れた場所になるため、敵に追いつかれる可能性が大きいのです。柱の影からマラソンをしたときですが、一度だけ まつぼっくり爆弾の直撃を受け、眠ってしまい、にっちもさっちも行かなくなり死亡したことがありました(敗退理由2.わたしの事です 笑)。
そこで、次の場所で行うようにしましたら、微調整も必要なく、ラウバンからの距離も申し分なく、一発で精霊を発動できるようになりました。
▲非常に分かり易い目印です(光る床)
人それぞれ、やりやすい場所があると思います。ただ、個人的なお奨めとしては、「お奨め1」 と表示した場所です。床の光っている場所なので、とても分かり易いですし、ラウバンをタゲりやすいですし(右から3つ目)、マラソンコース(右側)へ比較的近いという理由です。
お奨め2は、よりマラソンコースへ近いというメリットがありますが、位置の特定がやや行いにくいと感じています。
[攻撃役の魔法詠唱順位]
敗退理由3.についてです。
古代Ⅱ→スリプル→グラビデ→古代Ⅱ の予定だったようです。所がスリプルをレジられ、殴られ続けるところを グラビデでリカバリーを試みるものの、遠距離から魔法系青魔法でトドメを刺されるというケースがありました。
スリプル各種は用意してあったものの、動揺から詠唱中断されまくったようです。従いまして、スリプルよりもレジられにくい(と思う)グラビデを、古代Ⅱ直後に詠唱する方がいいかもしれません。サイレスを併用すると確実性が上がりますが、ケースバイケースで必要かどうかを判断するといいと思います。
古代Ⅱ→グラビデ→スリプルⅡ→古代Ⅱ
[撃破対象を間違える]
敗退理由4.についてです。
二つのパターンがありました。初弾から対象を間違えたケースと、初弾は正解ラウバンだったものの、その後雑魚にスリプルを入れてしまったケースに出会いました。
いずれのケースでも、不慣れという理由で片付けることは可能かも知れません。ただ、わたしとしては 作戦や下準備の不備から来ていると思えてなりません。
と申しますのは、遠因に考えられるのは、次の2点です。
1.位置取りが遠すぎて微調整が必要で焦りが生じた(だろう)こと
(それ故、タゲが外れてしまい、対象を間違えたことに気づかなかった)
2.マラソン役の古代Ⅱの威力が強くて、ラウバンが離れてしまうことに動揺した(だろう)こと
(それ故、タゲが外れてしまい、対象を間違えたことに気づかなかった)
雑魚は寝ないというのが、ポイントです。もしターゲットを誤ると、失敗確率は高くなります。
1.のケースは、単純に最初の位置取りがしっかりしていれば、防げたであろう問題です。
2.のケースは、ラウバンが遠ざかる可能性がある事を承知おけば、防げたであろう問題です(位置取りも若干関係しています)。
こうしてみますと、完璧と思った時こそ、危険であるという印のように思えてきます。その点バーチャルも、現実世界も同じですね(笑)。