これを被りたいが為にサルベージをしていたと言っても過言でない魔道士です。こんにちは。

恥ずかしい表題ですが、今回ばかりは気にしません!(笑)。
従来は、「悪魔のお面」 装備を余儀なくされていましたが、ようやく卒業できる日が来たのです。

FFXI 寂しがりタルのヴァナ膝栗毛-嫌いだった 「デーモンヘルム+1」
▲禍々しいデーモンヘルムヽ(;´д`)ノ

FFXI 寂しがりタルのヴァナ膝栗毛-可愛さが気に入っている「モリガンコロナル」
▲髪の毛に隠れない所も素敵です

FFXI 寂しがりタルのヴァナ膝栗毛-横から見たの図
▲しつこく、横から見たの図


[まとめ]
冷静になって考えますと、威力は明らかに落ちます。デーモンヘルム+1INT+6) → モリガンコロナルINT+4) となり、INT2 も減ることになってしまいます (ソロメリポ一戦あたり約32与ダメ減)。それでもいいんです。可愛ければ!(全然冷静でないですね 笑)。

デーモンヘルム(悪魔のお面)を脱げたことの方が、今のわたしには大きいです。

現金なもので、しばらく疎遠になっていた黒ソロメリポを再開しました。魔法命中率のデータ採取はしていません。しばらくは、余韻に浸ってみます。


といいつつ、一気に3メリポ分の戦闘をして、へとへとになりました(苦笑)。

といいつつ、数時間後に再びゼオルム火山へ赴いているわたしって…メンテで中断されて、ちょっと残念に感じたりして。ははは。

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エントリ後記


わたしが、サルベージを始めようと思った動機についてです。

FFXI-Graphipedia
で、次の画像を見たときから、サルベージへの思いを強く致しました。

FFXI 寂しがりタルのヴァナ膝栗毛-モリガン装備一式
▲モリガン装備一式 (FFXI-Graphipediaより引用)


実用性云々よりも、頭装備に惹かれました。


普段は頭が隠れてしまう装備か、デーモンヘルムのように 異形の(嫌な意味で)装備しか選択肢がなくて、いつもオシャレ着としての帽子を深々と被っていたんです。わたしが 「シャントット」 に瓜二つだという事を知らない方もいらっしゃるくらいに(笑)。


そんな経緯と言いますか、想いと言いますか、84回に渡るサルベージでようやく辿り着き、実現したときは(内心で)小躍りしたものです。ただ、LSの仲間にはまだ一言も喋ってませんし、披露もしていません。ここを見ていれば気づかれてしまいますけど!。ははは。まぁ、次回会うときに驚いていただこう、惚れ直していただこう、という寸法です(*'-')。


ここを見てしまった方は、わざとらしく、驚いてみせて下さいませ!!