早速みてきた魔道士です。こんにちは。
■学者メリポ・グループ2
不惜身命の章 能力値1で、白魔法:魔命+5(最大+25)
一心精進の章 能力値1で、黒魔法:魔命+5(最大+25)
天衣無縫の章 能力値1で、白魔法:敵対心-10(最大-50)
無憂無風の章 能力値1で、黒魔法:敵対心-10(最大-50)
大悟徹底 使用間隔10分。能力値1で1分15秒短縮(最短間隔5分)
陣頭指揮 初期値:ステータス+3。能力値1でステータス+1(最大+7)
[振ってみました]
まずは、陣頭指揮に振ってみました。
メリポ1段階=ステータス+3
メリポ2段階=ステータス+4
という変化でしたので、メリポを5段階振ったときの最大値は、+7 ということになりそうです。
[次は、何に振りましょうか]
こうして全貌が明らかになった上で今後のメリポの振り方を考えて見ますと、「陣頭指揮」 は、+5 は悩む必要もなく決定しています。ただ、他のものについては、やや悩みが生じています。
NM戦に対して、計略魔法をより確かな戦力とするには、「計略魔法命中、魔法攻撃力」 5段階 の上に、「一心精進の章(黒魔法命中)」 を上げておくのがいいように感じます。それでしたら、Charge消費2 だとしても、まったく問題ありません(次の詠唱までにはChargeが回復するため)。恐らく、こちらに振る可能性が高いと今は感じています。
「天衣無縫の章(白魔法敵対心-)」 にしろ 「無憂無風の章(黒魔法敵対心-)」 は、メリポ1段階程度では効果の程は限定的になってしまうでしょう。振るなら、大きく振る必要性がでてきそうです。
「大悟徹底」 は1段階でも振っておくと、何かと便利そうです。ただ、白黒間を切り替える事を前提とした戦いを求めるのでしたら、使用間隔5分にまで短縮したいところです。
このような悩みが生じるというのも、そもそもは、わたしのプレイスタイルに原因があります。精霊魔法に特化した使い方しかしていないためです(笑)。ナイズルやサルベージその他のコンテンツへは、学者で参加する機会が多いようでしたら、わたしも悩まないのでしょう。現実は、もっぱら吟遊詩人で参加しています。従いまして、敵対心マイナス等には興味はあるものの、踏ん切りがつかないのです。
[まとめ]
かねてより学者の事を、「アビを駆使して戦う、戦術魔道士」 という表現をしてきました。従来はそれで問題ありませんでした。そこへ今回、新しくもうひとつの特徴が、学者に加わりました。「高い命中率」 です。威力をとるなら黒魔道士を選択し、命中率をとるなら学者を選択する。そんな棲み分けが出来るようになったのではないかと感じています。
いずれにしましても、楽しみが増えました!\(^O^)/