楽しみな魔道士です。こんにちは。

次のバージョンアップで、次の4つの能力 が加わります。
 1)Chargeを代償として、命中率を上げる
 2)Chargeを代償として、敵対心を下げる
 3)グリモアの切り替えをせずに、白黒補遺魔法を自在に使用できるアビ
 4)陣魔法に、対応する属性のステータスアップ効果の付与

従来の能力と合わせて見えてきますのは、赤や白とも違った、新しい魔道士像です。
 1)命中して欲しいときに、高確率で魔法を命中させ、
 2)ヘイトを稼がずに、高ヘイト行動を行え(範囲ケアルⅣなど)、
 3)Chargeを消費せずに、補遺を使用できる道があり、
 4)範囲内メンバーの能力アップ(ステータスアップ)を行え、
 5)MPをセーブしたいときは、消費MPを減らし、
 6)急ぐときには、詠唱時間を減らし、
 7)必要なときは、効果を範囲化し、
 8)MPの蓄積が可能であり、
 9)底上げが必要なときは、威力アップできる。


そして、学者ならではの存在感が増していることに気づきます。

白魔道士は、範囲強化(テア系)と 低ヘイトのケアルⅤが輝いています。赤魔道士は、強力な弱体・強化・回復と一通りこなせ、MP回復手段を有しています。一方の学者は、リフレシュはないものの 自己のための机上演習を有し、弱体・強化もこなせ、範囲化も可能であり、メンバーのステータスアップという強化手段まで手に入れることになります。 以外に、メンバーを強化可能なジョブが登場です。

学者のことを、わたしは予てより 「戦術魔道士」 と呼んできました。従来から存在した魔法を、アビを併用することで より効果的に活用する存在であるためです。消費MP低減・詠唱時間(リキャスト)短縮・範囲化・威力上昇・ヘイト低減・命中アップ・ステータスアップと、より広く深く魔法を活用する道が開かれました。


[学者の使い道]
ナイズルへの参加ですが、従来の学者でも問題なく可能でした。ただ、グリモア切り替え制限(1分)があるために、柔軟性に欠けるというデメリットがあったと思います。回復特化している時に、寝かせ対応が必要な場面に頻繁にであいますが、臨機応変に動きにくいという面がありました。


■その1 柔軟性アップ
そこへ 「大悟徹底 (白黒補遺両方に特化するアビ)」 が登場しますと、グリモアの切り替えとは無関係に魔法を使用可能になります。グリモアの切り替え待ちの場合や、白の補遺→黒の補遺への切り替え時にChargeが残っていない時など、より柔軟に対応可能になりそうです。

■その2 効率アップ
20層毎のNM戦ですが、「陣頭指揮 (ステータスアップ:STR+など) によって、より効果的にNMを倒すことが出来るようになりそうです。別のシーンでは、黒黒黒黒黒学 というような構成で、全員のINTステータスアップを可能にするという使い方も一般的になりそうです。

■その3 安全性向上
赤魔道士では、ケアルⅣ連打でヘイトを稼せぎ過ぎてしまったり、単体回復では間に合わないケースに出会ったことがあります。学者なら、「天衣無縫の章 (ケアルヘイト低減)」 や 「女神降臨の章 (ケアル範囲化)」 単体使用や併用によって、より安全に回復出来そうです。

■その4 確実性向上
最後の追い込み時に 「一心精進の章(命中率アップ)」 を併用し確実性を増すことが可能になります。Charge2消費するために、実質的には2分アビとしてもいいかもしれません。精霊の印の再使用時間は10分であるため、その有用性は大きいもののように感じます(当然その効果深度は、まだ分かりませんが)。

■その5 安全性向上 その2
同様に最後の追い込み時など、精霊魔法を連打する場合に、「無憂無風の章(敵対心低減)」 は力を発揮しそうです。Charge2消費のため、連続2回までの使用になってしまいますが、(効果の程は、まだわかりませんが)、学者優位に働くことは想像に難くありません。

■その6 汎用性向上
不惜身命の章(白魔法命中アップ)」 も色々なシーンが想像できます。赤魔道士弱体魔法スキルA+であり、白魔道士Cですが、学者B+まで通常は引き上げられます。「不惜身命の章」 を併用すれば赤魔道士並みになるのではいかと想像しています。白魔道士の場合は 精霊の印 併用で命中率アップが可能で再使用10分でしたが、再使用2分のアビとして使用できそうです。いざという時に使用するものから、常用可能になることで、使い方の幅が拡がります。


こんな風に色々想像している時間は、結構楽しいかもしれません(笑)。