幻灯のカギを入手した魔道士です。こんにちは。
ナイズルに本腰入れてから、3週間ほどでしょうか。
意外に早く到達できるものだと、感じています。
最初の内は、勉強を兼ねて野良ナイズルに参加しつつ、最後の方はほぼ主催しながら 到達致しました。LSでのナイズル固定もありますので、チケットセーブしつつでしたが、それでも想像以上に早かったという実感です。
下から見上げていた時は、100層という厚みを感じて、押しつぶされそうな感覚がありました。ところがいざ 100層に到達してみますと、たった20回の挑戦だったということに気づきます(笑)。(実際は、1-10層が鬼門だったのは、置いておきまして!)
それ程感慨がある到達ではありませんでしたが、LS固定に注力できるようになって、ホッとしたという気持ちが大きいかも知れません。今後余ったチケットは、装備取得に回してみるのもいいかもしれません。
今までの軌跡といいますか、どんな風に駆け上ってきたのかを、記しておこうと思います。
[進行の主催方針]
道中は勉強を兼ねていましたので、NM層といえども、「防具1種 or 武器3種事前希望制」 あるいは、「武器フリー」 というような内容で進めてみました。主催者特権はなしです。スムースに進行できるか分からないですから、取りあえずは、100層まではこのスタイルで通してみました。防具は全てメンバーのものになってしまいましたが、「幻灯のカギ」が第一の目的でしたから、まぁ、これでいいのです。お陰で、進行に不安がなくなりました。これがなによりの財産のように感じています。
[主催方式]
ミシック武器の扱いについてですが、当初は 「武器フリー」 としていました。武器が複数出る場合も結構ある訳ですが、1人の人がゴッソリとお持ち帰りするケースも少なくありません。こういう事があると、参加したメンバーは面白くないだろうと感じ始めましたので、最近は、「武器3種事前希望制」 ということに変更しました。
そうすれば、「それ程欲しい武器ではないけども、取りあえず貰っておこう」 的なものを防げるのではないかと思い、本当に欲しい人へ渡ってくれる確率が高くなるのではないかと、考えたためです。
この方式には、人が集まるかやや不安もありましたが、心配するまでもありませんでしたね。問題なく参加して頂いているようでした。NM層でも、武器目的で参加される方もいた位です。
[募集方法]
わたしは、ほとんどシャウトしませんでした。
サチコメに、○時頃に ナイズル○層へ行くという点と、詳細・条件を記しておくだけです。これで、大方集まりました。
これは体感ですが、シャウトで全員募集するときよりも、サチコメを見て応募して下さった方々のほうが、積極的に参加したいと思う方が集まっているように感じます。ひいては、スムーズに進行し、余裕を持って、冷静に対応ができているように思います。
一方で、わたし自身にもメリットがありました。
シャウトで名前を披瀝せずに済む…というのもありますが(笑)、家事をしながら、tell が来た事を知らせるベルが鳴ったらお返事するだけで済むのです(半分冗談)。そればかりでなく、予習をじっくりと落ち着いて行えますし、準備に抜かりがないか確認ができるためです。
本当はそれよりも、メンバーの参加可能ジョブを余裕を持って吟味と tell対応できるというのが、1番有り難いかもしれません。
一気にtellが殺到しますと、軽くパニックに陥りますが(苦笑)、ぽつりぽつりと 応募が来る分には、余裕を持ってジョブの吟味や対応が可能です。その方が、相手様に失礼になりません。「応募多数に付き、お返事できなくて済みません!」という様なシャウトはゴールデンタイムには頻繁に目にしますが、そんな失礼なことはせずに済みます。
募集に対して定員以上の応募が来る事もありますが、「募集定員に達してしまいました。申し訳けありません!」 と tell を返しましたら、「丁寧にありがとう。また今度よろしくお願いしますね!」 などとお返事を頂戴したこともあります。もしかしたら、お返事返さないことも、少なくないのかなーと、想像させる出来事でした。
[楽しみ]
内容が分かってきますと、段々と面白さが増してきたように感じます。毎回作戦が異なり、毎回構造が異なり、毎回敵が異なる、そういうものに臨機応変に対応していく醍醐味を感じているのだと思います。
それ故でしょう。100層到達したとしても、LSメンバーとともに、再び記録を共に上げていくのも楽しみに思えています。