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初めて敗北して悔しい魔道士です。こんにちは。
久しぶりに敗北を期して、へこみました。主催したわたしの番でしたので、なおさらです(笑)。
基礎知識 → こちら
実戦1 (ナキープ:シ 白キープ:赤 忍忍白吟) → こちら
実戦2 (ナキープ:忍 白キープ:召 戦青赤白) → こちら
実戦3 (ナキープ:赤 白キープ:白 忍戦戦白) → こちら
[リスクが最も低いと思っていた作戦]
わたしが主催する場合は、上記の「実戦3」 に沿った形で編成していました。
倒す順番は、黒→ナ→白
前衛3名 ナキープ:赤/忍 白キープ:白/忍 回復役兼エスケ役:白/黒
このBCで最もリスクが高くなると感じているのは、ナイトをマラソンするときです。赤/忍がマラソンしたとしても、最初の20秒程で沈むケースを見るくらい個人差が出るものだと理解しています。そのリスクを低くするために、2番目にナイトを撃破する戦い方です。
一方白のキープは、敵にダメージを与えない限り攻撃してこないという特性を利用すれば、白/忍が戦闘の回復補助をしながら同時にキープするというのは、容易くできるものです。
以上の事から、ナイトで戦う人数が4人(+白キープ役補助)でも、撃破もリスクが低くなる、という考えです。
最近の構成と勝率
| 前衛 | ナ キープ |
白 キープ |
回復+ エスケ |
勝率 | |
| 1 | 忍/戦 侍/忍 青/忍 | 赤/忍 | 白/忍 | 白/黒 | 6/6 |
| 2 | 青/忍 青/忍 青/忍 | 赤/忍 | 白/忍 | 白/黒 | 6/6 |
| 3 | 侍/忍 暗/忍 青/忍 | 赤/忍 | 白/忍 | 赤/黒 | 6/6 |
| 4 | 侍/忍 戦/忍 青/忍 | 赤/忍 | ナ/忍 | 赤/黒 | 6/6 |
| 5 | 戦/忍 戦/忍 青/忍 | 赤/忍 | ナ/忍 | 白/黒 | 5/6 |
[今回の敗因]
今回の構成は、上記表の5番です。通常ではさして問題がある構成ではないはずです。戦い開始前は、今までの経験からいっても、どうしても問題があるようには思えませんでした。
敗北時の問題点
| 今回の戦士の特徴ですが、次の特徴がありました。 1.片手斧持ち(与TP多め) 2.火力が劣る 3.空蝉の張り替えが不得意 別の問題 1.白キープ役のナ/忍が、上手く回復補助できなかった |
そのような理由で、ナイト戦で 戦が早々と退場(死亡)することになります。全体的に与TPが多い為敵WSは多めで、かつ火力が低いため一戦当たりの戦闘時間が長引く事で、被弾のリスクが大きくなるという悪循環になりました。さらに、ナ/忍(白キープ) の補助が期待出来なかったため、最後の安全弁も機能せず、全体として上手く歯車が回りませんでした。
1戦目は青のスタンでどうにか耐えつつクリアしましたが、2戦目は壊滅・撤退しました。3戦目以降は、戦う順番を 黒→白→ナとし、ナイト戦でのリスクを低くするように作戦を変更し、それ以降は辛うじて勝利へ結びつけられました。これが可能だったのは、赤/忍の ナイトマラソン能力が高かったためです。
[成功の要因]
逆に、今まで何故成功していたのかですが、今回との差を比較すると明らかになると思います。
戦闘時間比較
| 戦闘時間(分) | ||
| 敵 | 従来 (成功) |
今回 (失敗) |
| 黒 | 1 | 2 |
| ナ | 2 | 4 |
| 白 | 1.5 | 2 |
戦闘時間の差は即ち、火力の差です。
ここから窺えるのは、火力の圧倒的な差違です。
わたしはは青魔道士で参加していますが、黒を倒すために従来は消費MP約30%程度だったのが、今回は約60%を消費せざるを得ない状況でした。それほど火力が不足していた訳です。
侍がパーティに参加している事の意義ですが、黙想によって立ち上がりから高火力をだせるという利点はすぐに思い浮かびます。石火之機との併用で、一気に潰す事も可能です。もう一点、BCならではの使い方ですが、「士気昂揚」 によって、他のパーティメンバーへTPを分け与える事が可能という点です。それほど、侍が当BCに参加する意義は大きかったということを、改めて感じました。
また、過去の構成を振り返ってみますと、スタン役が複数入っていた事も多かったという事に気づきます。青魔道士の場合もありますし、暗黒の場合もありました。侍が峰打ちしたケースもあったのには、驚きました。安定度のためには、スタン役はいた方がよいと感じます。
[まとめ]
以上の事から、火力に劣り、スタン役が1枚であり、戦闘時間が長引き、回復補助が機能しなかったため、敗北を喫したという至極当然の道筋が見えてきそうです。
白のキープ役は誰でもいいと思っていました。自ら回復可能であれば(よく言えばストンスキン可能で)、と。応募があった中から、ケアルⅣも使用可能な ナ/忍で対応した訳ですが、最大MP量の関係で、適したジョブではないことに気づきました。大きな補助が必要になった場合に、MP量が足りないのです。当然上手く運ぶケースもありますが、それは前衛が崩れなかったというだけで、回復補助としては成り立ちにくかったのです。これは、わたしの考えが足りない点でした。
そうしますと、赤・白以外には、ストンスキンはできませんが、学者が候補として上げられるかもしれません。わたしが青で参加する限りは、金剛身で補助可能です。
今回の事があって色々と悩みましたが、結局の結論は、現行の方法(黒→ナ→白)がベターではないかという結論に至りました。
これを機能させるために、徹底するべきポイントとして、
1.火力がある前衛を集める
2.白キープ役の、戦闘補助を徹底させる
(ジョブは、白赤学に限定する)
これに尽きるのではないか、と考えています。白の立ち位置が、言葉だけでは伝わってない事が多いようですので、戦闘前に実地で位置関係を確認する事もやってみようと思っています。前衛については…運を天に任せるしかないような気がします(笑)。基本的にジョブ制限を付けるのは、あまり好きではないので!。