ゴール間近の魔道士です。こんにちは。

前回エントリは、「クリアできない初心者のためのナイズル島チェックポイント 」 で、初心者が陥りやすいポイントを並べてみました。

体験談を聞いてみますと、多くの方が最初の頃に相当苦労したと話しています。ただ、一旦理解してしまえば早いもので、それ以降は殆どつまずく事はないようです。逆に言えば、この点さえ理解してしまえば、それ程難易度が高いものでもない、と言えるかもしれません。

そして現在は、95層に到達しました。主催しつつ、それなりに経験を積んできますと、つまずく要因というのはある程度共通しているような気が致します。

時間が足りない」 というのが、その主因(近因)です。

時間が足りない。ギリギリになる。というときは、2つのパターンがあると見ています。
1.作戦の難易度が高い
2.伝達/報告/説明不足


この点については、改めてエントリします!


[野良主催の説明不足]
野良ナイズルに参加するとよく感じますが、リーダーによって進行や方法が異なります。ランプの順番に関しては比較的よく聞きますが、それ以外は、殆ど触れない事が多いようです。参加条件に、「説明不要」としているから安心しきっているのかもしれませんが、説明がない事に、恐ろしさを感じます。リーダーによって、やり方や、求めるものが異なるためというのもありますし、より安全に進行するポイントの提示がないのは不安に感じます。


説明がないと、おおかたこんな風になります。

”殲滅” は大概、自然に団体行動するようになります、誘導がない場合は、移動時間をロスすることが多い様です。片方を殲滅し終わってから、別方面を全員でゾロゾロと捜索するというのは、非効率的です。

”とくせん” は大概、自然に散開しつつ発見するようになりますが、崩れる要因としては、少人数で戦闘を初めて消耗したり、多くの敵に絡まれたり、散らばっているので集結に時間がかかったり、更に方向の指示ができないと、さらにさらに集結時間がかって危険に陥ったりと、穴は沢山あります。

意外に多いのが、報告せずに少人数で戦闘を始めてしまい、大きなダメージを受けるケースです。絡まれた事を報告せずに、ひっそりと死亡するケースもあります。何れの場合も、何が起こっているのかメンバーに知らせなかったために、事態を悪化させてしまったケースです。同様に、発言なく行動するという点では同じですが、別行動をする人も少なからずいます。大概迷子なのですけど(;´д`)。

ギアがいた場合の対処の案内がないと、他の敵に絡まれ追加させて、より状況を悪化させるケースが多いようです。同様に見破りの敵についてもそうですが、ソウルフレアやワモーラ成虫の場合は、対処法の案内がないと、進行が止まるだけでは済まないので恐ろしく感じます。

「説明不要」 で募集していたとしても、色々と見受けるものです。


[優れた報告方式]
一方、非常に感心した人に出会う事もあります。
わたしは、迷子スキルが高く、ナイズルが苦手な部類でした。ははは。そんなわたしでも、迷子にならずに済むおまじないがあったのです。


ナイズルは、ブロック単位でできていて、ブロックをどの方角へ進んでいったのかメモする方法です。例えば、”とくせん” で、北→西→西→北へ進んだ場所で対象を発見したとします。「NWWNで ○○発見」 とすれば、どういうルートで進めばいいのか、一目瞭然です。これを知ってからは、殆ど迷子になることはなくなりました。ただ、忘れっぽいので、メモすることは必須ですけど(笑)。


[感想]
いかに難易度が高い戦略目標でも、伝達/報告/説明がしっかりしていれば、さして恐れるものでもないというのが、今のわたしの実感です。従いまして、「説明不要」 募集には怖くて応募できないなと感じています。わたしは、メンバーの練度如何に関わらず、突入前にポイントを簡素に説明するようにしています。

次回はいよいよ、100層への挑戦となります。
野良での特訓は、最後になります。

こんな風に野良で鍛えられますと、同時並行している、LSの固定ナイズルへ還元できるのが嬉しく思います(*'-')。