コリブリばかりで少々食傷気味な魔道士です。こんにちは。

表題の 「永遠の61才」 というのは、メンバーが発した一言ですが、現在のメンバーの境遇を見事に言い表している言葉で、印象に残っています。


同じアトルガンの狩り場だとしても、より美味しい狩り場(ゾーン)があるものです。わたしのケースでは、美味しい狩り場と敵に自分のLVを合わせる方向です。自分のLVを基準にするのではありあません。


[狩り場]
 バフラウ段丘
 コリブリ(LV71-73)

[時給]
 10,000~13,000

[標準的構成]
 ナ 赤 吟 (基本)
 +アタッカー(竜 狩 侍 など)
 ※ 忍でないところが、ポイント

 レベルは、61~62位

[証言]
 LV71竜騎士 「メザラク(LV60武器)を手放した事がない」
 一同 「レベルシンクで、スキルが白くなってしまう」
 一同 「スキルが白くなったとしても、稼げる狩り場に行きたい」
 某 「ある人は、コリブリで一生を終えた」


[感想]
最も稼げたときについてですが、魔笛が奪われていた時も、時給1万を超していました。従いまして、13,000/h 位いっていたと思います。12,000/h (サンクションボーナス付き)では若干枯れ気味でしたが湧き待ちはほとんどありません。湧き待ちが頻繁に発生していたケースでは 13,000/h 程であり、これが上限かもしれません(アミビ塔周辺のケース)。

他のアトルガンエリアでのLV上げでは、ここまで美味しい思いを出来るのは、50台後半の鳥(ナシュモ外)と、インプ(沼)くらいでしょうか。いや、混雑の関係で、ここまで到達する事はそれ程ないかも知れません。

その点、バフラウ段丘のコリブリは、一旦場所さえ確保出来れば、ライバルの出現はそれほど心配する必要なないようです。


これだけ美味しければ、稼ぎに来たいと思うのは当然の心理です。それ故、スキルが白くなるという葛藤があっても、稼ぎがよい方を選んでしまうという意見は当然なのかもしれません。

それだからこそ、LV60相当の武器を常に所持しているという現象が起きるのでしょうし、コリブリだけでLV75まで到達したという方も出てくるのだと思います。そのような訳で、バフラウ段丘でコリブリを狩る事を、悲哀を込めて 「永遠の61才」 と呼んだのでした。複雑な心境が現れています (これは逆に言えば、スキル不足が慢性的に発生しているとも言えます。先日エントリした パーティでスキル上げという現象 も、うなずけます)。


本日もコリブリでしたが、一体何日目でしょう(笑)。
やや食傷気味です。

赤のお仕事としては、ヘイストリフレばかりで、弱体の必要性もなく(反射で出来ない)やハプニングの起きようがない平坦な道のりで、コリブリにやや飽きが来ているのは確かです。


安定しすぎているというのも、退屈なもので、メンバーには 「もっと過激にどうぞっ!」 と、よく発破をかけています(*'-')。力をセーブする人の、なんと多いことでしょう!。

奇跡のパーティ 」も、「永遠の61才」 パーティで起こったひとこまでした。ただ、同じようなジョブを集めても、成功する場合と、失敗する場合があります。

稼げるPTの作り方」 については、またいずれの日にか!。