サポ踊り子が完成した魔道士です。こんにちは。

但し、9月9日の楽~丁度に於ける経験値増量前のお話です。

すべては、新米冒険者君のデビューから始まりました。


[LV1~22まで]
かねてより、踊り子をサポレベルまで引き上げたいと思っていましたが、なかなか踏ん切りがつきませんでした。そんな中、LSに LV1から育成している2人組が現れます。新米冒険者君達人冒険者 のペアでした。

なんだか楽しそうでしたので、この機会に、取得したまま放置していた踊り子を上げようかと、始めたのがきっかけです。簡単に言いますと、踊り子の押し売りです(笑)。

彼らペアは、三日でジュノデビューするなど、極めて早いペースでレベル上げをしていました。追いつけるどうか…ですが、そんな中でももわたしは楽観的で、サポ取得までには追いつくだろうと、見通しを持っていました。ははは、それは、エンジンがかかった証拠です。

そして二日後、ソロムグ原野のカブト戦に一緒に3人で参加していました。なんだか初々しくて、清々しくて、いいですねー。新鮮な気持ちでパーティを組め、楽しいひとときでした。ただ、新米冒険者が諸般の事情で来られなくなったのは残念でした。


[LV22~38]
新米冒険者君が来ないかなーと、しばらくは滞っていました。そこへ再び火を付けたのが、カンパニエバトルの 実力差補正機能 (部隊失踪)の 「仕様」 です。しばらくは距離を置こうと決意した代わりに、踊り子熱がむっくりと頭をもたげてきました。ソロに強いところが面白く、ソロに挑戦しています。

[ソロ]
 バルクルム砂丘 カニ(LV18-22)、ゴブ(LV22-25)等雑食
 クフィム島 ミミズ(LV25-27)、カニ(LV25-29)
 ソロムグ原野〔S〕 マンドラ(LV28-30)

[PT]
バージョンアップ直前だというのに、低LVのレベル上げをしようという酔狂な方々は結構いらっしゃったようです。ソロをしていても、頻繁にお声がかかります。

要塞(コウモリ)~東アルテパ(カブト、キリン)~要塞(門前:コウモリ、カブト)を経て、あれれ…気がつきますとサポレベルを飛び越していました!。レベル上げが楽しいと、些細な事には気がつかないという好例です(*'-')。


[感想]
新米冒険者君とご一緒できたのは、なによりの収穫でした。たとえ今後二度と会えなくても、です。色々な出会いがありますと、色々な刺激を受けるものですよね。FFXIも7年目になりますと、しったか・しらけ病が蔓延しやすくなり、「挑戦」 という事をしなくなってしまいがちです。そんな事を思い出させてくれました。


踊り子が、レベルシンク前に組んだ、最後のパーティでした。
それは、バージョンアップ前日まで、レベル上げに勤しんで達成した、サポ踊り子でした。

だからといって、特別な感慨がある訳ではないのですが、敢えてバージョンアップ前にレベルを上げようという心意気が、みなさんお持ちのように感じました。人が少ない中で、根気よく人集めをしたものです。そう感じるのは、現代も、過去も、どこを旅しても レベルシンクマーク が付いたパーティばかりという事があると思います。更に、レベルシンクの負の面見てしまっている、わたしから過去を振り返れば、やっぱり、昔のレベル上げに、ちょっと懐かしさがあるかもしれません。


サポ踊り子が可能になって、もうすぐ一ヶ月経過しようとしていますが、いまだに試していないわたしがいます。それは、何故か。召喚士を上げていた為です。

結論としては、「ちゃみは気分が移ろいやすい」 ということでしょうか(笑)。
よく言えば、「いつも興味津々!?」