レベル上げは毎回、レベルシンクにお世話になっている魔道士です。こんにちは。
有り難く便利なシステムであることは確かだと思います。9月9日以降、20回以上パーティを組んでいますが、レベルシンクでないパーティには参加したことがありません。しかしながらシステム上、下位のパーティへの参加が必然的に多くなって参ります。それ故でしょうか、スキルが現在のレベルに追いつかなくなるというケースを 多く見受けるようになりました。
[パーティーでスキル上げ]
パーティーメンの多くの意見として、武器(魔法)スキルが白くなってしまうという悩みを持っているようでした。悩みながらも、そのままパーティに参加してくる人が多数いるのが驚きでした。
ハッキリと申し上げれば、パーティでスキル上げをされる確率が非常に高くなっています。
1.暗黒のケース
最も酷かったのは、暗黒騎士のケースでした。LV71(スキル249)にして、LV66(スキル227)で覚えるスピンラッシュを使用できないのです。ははは、メインWSがシックルムーン(200~)とは、お話になりません。
わたしは暗黒騎士を2周分、LV75に上げた経験があります。両手武器強化前(タルのちゃみ)と、両手武器強化後(ガルのガルモ君)の2回です。その経験から申し上げますが、スキル上限から10下回ったら使い物にならないのではないかと感じています。従いまして、パーティーとは別途スキル上げに勤しんだ上で、実戦投入したものです。
スキル上げをせざるを得ない事情は理解できます。しかしながら、スキル差が20以上開いているのに実戦投入するというのは、あまりにもお粗末と感じるのはわたしだけでしょうか。
2.魔道士のケース
もっと恐ろしいのは、魔道士のケースです。スキルが低ければ、物理アタッカーの比でなく、魔法の命中率は低いものです。撃つ回数自体が少ないのが魔法ですから、物理アタッカーのように数撃てば当たる、というものではありませんね(笑)。偏見を持つのは良くありませんが、学者及び黒魔道士を魔法アタッカーとしてお誘いするのは、リスクが高すぎると感じています。
3.召喚士のケース
これは非常に珍しいですが、ご同業の召喚士と一緒になったことがあります。カダーバの浮沼でのインプ狩りで、LV68レベルシンクの時でした。その召喚士の彼が最も優先させたのは、サイレナよりも、ケアルよりも、フェンリルの65履行でした。ここまであからさまにスキル上げを優先させる人物がいたのかと、呆気にとられました(苦笑)。
何故スキルが低いと判断可能か ですが、エレメントサイフォンのMP回復量を見てです。このアビは、現スキル-50だけMPを回復するというものです。その彼のMP回復量は、わたしと同程度に低いのです。ははは。当然の結果ですが、命中が低く、与ダメが低いことを多く見受けました。
召喚士としては、スキル上げをしたい心情は理解できますが、30位はキャップよりもスキルが低い筈です。わたしもそんな醜態をさらすことがないよう気をつけたいと思っています。
[合法的にスキル上げ]
ではどうしたらいいのか、ですが、自らリーダーになるのが最も早い道であると思います。スキルに見合ったレベル帯で、パーティーを編成するのです。
わたし自身にも、召喚スキルだけが置いて行かれるという悩みがあります。それを解決するために、スキルに見合ったレベル帯でパーティを編成するようにしています。
これには罪悪感を生じさせないのは当然ですが(笑)、攻撃履行の命中率が高く、パーティへの貢献度が目に見えて高くなります。召喚士は攻撃履行回数自体が少ないですから、非常に重要な点だと考えています。
[安全なパーティの作り方]
そんな中で、効率がよいパーティを編成するにはどうしたらいいのかと思案しています。現在で1番確実性が高いのは、次の点だと考えています。
パーティーを編成するときは、ほとんど初対面の方をお誘いすることになります。実際に戦って見ないと分からないですが、少なくともスキル面での不安を解消するためには、方法はひとつしかないと思っています。失礼にならないLV範囲で(サチコメで○という方)、レベルが高い方をお誘いするというものです(なんだ、それだけ?という声が聞こえてきそうです)。例えば、LV65レベルシンク予定としますと、LV65と LV68、LV70の3候補があれば、LV70を選ぶというようにです。
いままでの経験から、LV65レベルシンク予定で、LV65前後をお誘いして成功したケースは、ほとんどありませんでした(命中不足でスカスカ)。一方で、LVが高い方に敢えて来て頂いた場合は、命中に苦心する必要はありませんでした。
また、基準とするPCを選ぶ場合が難しいですが、先ほどと同じ理由で 前衛を基準とするよりも、赤や白といったサポート(ヒーラー)の職業を基準とする方がリスクが少ないように感じています。
ポイント
1.基準PCは、前衛よりも、ヒーラーを選ぶ
2.基準LVよりも、可能な限り高いLVの人を誘う
[感想]
レベルシンク全盛の世の中を渡って行くのは、難しいなと、つくづく感じています。
レベルシンク前提になってから、スキル不足が一般化してしまったようです。その結果、スキル不足で十分な活躍が出来なくなってしまった方が溢れているというのが、わたしの実感です。
そのような弊害を見受けるものの、以前よりも格段にパーティ編成しやすくなったのは確かです。たとえそれが、リーダーの負担が大きくなった としても。尤も、パズルを解くようで、それもまた面白みがあるものでもあります。
お誘いした方も、誘いを受ける方も、「スキル不足」 は両方不幸にしてしまうという事を肝に銘じつつ、パーティーを楽しみたいと思います!。
有り難く便利なシステムであることは確かだと思います。9月9日以降、20回以上パーティを組んでいますが、レベルシンクでないパーティには参加したことがありません。しかしながらシステム上、下位のパーティへの参加が必然的に多くなって参ります。それ故でしょうか、スキルが現在のレベルに追いつかなくなるというケースを 多く見受けるようになりました。
[パーティーでスキル上げ]
パーティーメンの多くの意見として、武器(魔法)スキルが白くなってしまうという悩みを持っているようでした。悩みながらも、そのままパーティに参加してくる人が多数いるのが驚きでした。
ハッキリと申し上げれば、パーティでスキル上げをされる確率が非常に高くなっています。
1.暗黒のケース
最も酷かったのは、暗黒騎士のケースでした。LV71(スキル249)にして、LV66(スキル227)で覚えるスピンラッシュを使用できないのです。ははは、メインWSがシックルムーン(200~)とは、お話になりません。
わたしは暗黒騎士を2周分、LV75に上げた経験があります。両手武器強化前(タルのちゃみ)と、両手武器強化後(ガルのガルモ君)の2回です。その経験から申し上げますが、スキル上限から10下回ったら使い物にならないのではないかと感じています。従いまして、パーティーとは別途スキル上げに勤しんだ上で、実戦投入したものです。
スキル上げをせざるを得ない事情は理解できます。しかしながら、スキル差が20以上開いているのに実戦投入するというのは、あまりにもお粗末と感じるのはわたしだけでしょうか。
2.魔道士のケース
もっと恐ろしいのは、魔道士のケースです。スキルが低ければ、物理アタッカーの比でなく、魔法の命中率は低いものです。撃つ回数自体が少ないのが魔法ですから、物理アタッカーのように数撃てば当たる、というものではありませんね(笑)。偏見を持つのは良くありませんが、学者及び黒魔道士を魔法アタッカーとしてお誘いするのは、リスクが高すぎると感じています。
3.召喚士のケース
これは非常に珍しいですが、ご同業の召喚士と一緒になったことがあります。カダーバの浮沼でのインプ狩りで、LV68レベルシンクの時でした。その召喚士の彼が最も優先させたのは、サイレナよりも、ケアルよりも、フェンリルの65履行でした。ここまであからさまにスキル上げを優先させる人物がいたのかと、呆気にとられました(苦笑)。
何故スキルが低いと判断可能か ですが、エレメントサイフォンのMP回復量を見てです。このアビは、現スキル-50だけMPを回復するというものです。その彼のMP回復量は、わたしと同程度に低いのです。ははは。当然の結果ですが、命中が低く、与ダメが低いことを多く見受けました。
召喚士としては、スキル上げをしたい心情は理解できますが、30位はキャップよりもスキルが低い筈です。わたしもそんな醜態をさらすことがないよう気をつけたいと思っています。
[合法的にスキル上げ]
ではどうしたらいいのか、ですが、自らリーダーになるのが最も早い道であると思います。スキルに見合ったレベル帯で、パーティーを編成するのです。
わたし自身にも、召喚スキルだけが置いて行かれるという悩みがあります。それを解決するために、スキルに見合ったレベル帯でパーティを編成するようにしています。
これには罪悪感を生じさせないのは当然ですが(笑)、攻撃履行の命中率が高く、パーティへの貢献度が目に見えて高くなります。召喚士は攻撃履行回数自体が少ないですから、非常に重要な点だと考えています。
[安全なパーティの作り方]
そんな中で、効率がよいパーティを編成するにはどうしたらいいのかと思案しています。現在で1番確実性が高いのは、次の点だと考えています。
パーティーを編成するときは、ほとんど初対面の方をお誘いすることになります。実際に戦って見ないと分からないですが、少なくともスキル面での不安を解消するためには、方法はひとつしかないと思っています。失礼にならないLV範囲で(サチコメで○という方)、レベルが高い方をお誘いするというものです(なんだ、それだけ?という声が聞こえてきそうです)。例えば、LV65レベルシンク予定としますと、LV65と LV68、LV70の3候補があれば、LV70を選ぶというようにです。
いままでの経験から、LV65レベルシンク予定で、LV65前後をお誘いして成功したケースは、ほとんどありませんでした(命中不足でスカスカ)。一方で、LVが高い方に敢えて来て頂いた場合は、命中に苦心する必要はありませんでした。
また、基準とするPCを選ぶ場合が難しいですが、先ほどと同じ理由で 前衛を基準とするよりも、赤や白といったサポート(ヒーラー)の職業を基準とする方がリスクが少ないように感じています。
ポイント
1.基準PCは、前衛よりも、ヒーラーを選ぶ
2.基準LVよりも、可能な限り高いLVの人を誘う
[感想]
レベルシンク全盛の世の中を渡って行くのは、難しいなと、つくづく感じています。
レベルシンク前提になってから、スキル不足が一般化してしまったようです。その結果、スキル不足で十分な活躍が出来なくなってしまった方が溢れているというのが、わたしの実感です。
そのような弊害を見受けるものの、以前よりも格段にパーティ編成しやすくなったのは確かです。たとえそれが、リーダーの負担が大きくなった としても。尤も、パズルを解くようで、それもまた面白みがあるものでもあります。
お誘いした方も、誘いを受ける方も、「スキル不足」 は両方不幸にしてしまうという事を肝に銘じつつ、パーティーを楽しみたいと思います!。