二度目の人生を歩んでいる魔道士です。こんにちは。
ガルモ君でも 踊り子をLV37まで上げたのですが、ちゃみ(タルタル)も踊り子をLV37まで上げてしまおう、という心積もりです。あの頃から、もう9ヶ月経過しました。早いものです。
以前(ガルモ君)は格闘中心にレベルを上げてきましたが、それはメインモンクであるが故に可能であっただけです。今回はサポモという選択が出来ないため、短剣でレベル上げをしています。短剣と言えば、突属性を持つ武器です。突属性に弱点があるため、獲物はマンドラにしました。今回は、過去の リコポディウムを選んでいます。
旧エリアでなく、敢えてシギルエリアの獲物を選んだのは、いつでも空いている為です! アクティブな敵がいない場所も多く、気楽であるのも、気に入っています。
[LV29時は、苦難の獲物]
バタリア丘陵〔S〕のリポコディウムは、LV上限が高め(23~31)であるため、ソロムグ原野〔S〕のリポコディウム(28~30)を選んでみます。丁度(LV28)~同じ(LV29)を倒せるものの、想像以上に被ダメが大きく、またHPも多いようで一匹に時間がかかってしまいます。同じ強さの敵連戦でも、1チェーンをつなぐのがやっとという状態でした。
「つよ」 にも手を出してみたのですが、攻撃を殆ど避けませんし、被ダメが痛く、辛いのなんの! 300%貯めたTPは、戦闘終了時には100%台になっています。一匹で懲りました。旧エリアの方が、稼ぎは良いです。
丁度~同じ敵ばかりを狙って勝っていましたら、程なくして、全て 「つよ」 になっていまいました(笑)。やむなく狩り場をクフィム島へ移し、ミミズ、カニ、ジャイアンを主食にしつつ、LV30を目指しました。
[LV30時は、楽園]
再び、リポコディウムが待っている、ソロムグ原野〔S〕へ向かいます。敵は全て「同じ」以下ですので、今度はサクサク狩る事が出来ました。軽快な狩りに最も貢献しているのは、ボックスステップ(防御ダウン) と ケアルワルツⅡ です。「同じ」 敵連戦で2チェーンを作るなどは、容易に行えるようになっていました。与ダメを大きくし、回復回数を減らせる為(Ⅰ回復量は74。Ⅱは160。)、恐らく効率が上がったのでしょう。LV29の時の辛さは、どこかへ吹き飛んでしまいました。
[LV31:取得経験値のからくり]
そこからは、LV31に達するのは訳ありません。実は、LV30時よりも LV31になってからの方が、同じ獲物だとしても稼ぎが良かったりするのです。その理由は、レベル帯によって取得経験値が異なるという点に答えがありました。
取得経験値比較
| LV差 | LV21-30 | LV31-35 | LV36-40 |
| -3 | 46 | 50 | 50 |
| -2 | 50 | 61 | 72 |
| -1 | 72 | 72 | 86 |
| ±0 | 100 | 100 | 100 |
| +1 | 120 | 125 | 125 |
| +2 | 140 | 150 | 150 |
敵の強さは、LV28・29・30です。LV30時の敵とのLV差と取得経験値は、-2(50)・-1(72)・±0(100) です。LV31時は、-3(50)・-2(61)・-1(72)・±(100)になります。最低取得経験値が同じという事に気づきます。また、バタリアへ移動すれば、まだ「同じ」強さの敵と出会えます。
[感想]
ソロ踊り子の戦い方ですが、時間が掛かるように出来ていると感じます。
回復をTPに依存していますので、安易にWSを使用できないという点と、メイン武器が短剣であるため、火力に乏しいという点です。今回は2チェーンは叶いましたが、それ以上は制限時間の関係で、達成できそうもありません。
踊り子の性質・能力は、学者のLV上げの時に、同時に試行錯誤しながら歩んできましたので、興味を持ち続けています。LV37以降も有用であることは確かですが、彼ら踊り子の苦悩も同時に見て参りました。0ダメ行進や、TPやり繰りの難しさや、タゲ取った場合の弱さなどです。実際に体験してないで語るのも不公平なので止めますが、そんな姿を見てしまったからでしょうか、サポ以上に上げるモチベーションが今ひとつ沸いて参りません。
でも、踊り子AFは可愛らしいのですよねー。憧れます(*'-')。