意見具申を軽く扱う人が多いと感じる魔道士です。こんにちは。


興味深い結果が出ましたので、まとめておきたいと思います。「拠点防御」 のデメリット面が大きくクローズアップされることになりました。「戦線維持」 は想像以上によいものでした。以下のデータは、出撃ログ約3日分を集計したものです。



[市街地への出撃割合]

1.積極攻勢+拠点防御

  市街地向け  →12%

  拠点防衛向け→61%

  攻勢向け   →27%


2.積極攻勢+戦線維持

  市街地向け  →8%

  拠点防衛向け→61%

  攻勢向け→  →31%


※ 1.75.5時間分 2.73時間分の ログ集計データ

※ どちらも、2拠点所有時



[結果]

支配拠点向けの出撃割合は変わらなかったのですが(どちらも、61%)、市街地向けの出撃割合のみが異なりました(1. 12%、2. 8%)。この4%の差がどの位の差が出るかといいますと、一日当たり 8部隊に該当します。想像以上に大きいものでした。


今回意外に思ったのは、支配している拠点への出撃回数は変わらなかったのに、市街地への出撃回数のみが違った点です。支配拠点の守りが同等で、市街地へ停滞している戦力が攻勢に回せるという利点が見えました。



それぞれの国で戦況は違いますから、何を選ぶべきかとは 一概には言えないのでしょうけど、戦略の特徴を知って選ぶのと、印象のみで選ぶのでは大きく違うのは確かです。


拠点防御は、「各拠点の連絡を強化して、補給線の防衛を充実」 という説明で、いかにも優れていそうです。が、実際はバトルが発生していないのに拠点へ出動する傾向があるようです。従って、ロスが発生しているというのが 「拠点防御」ではないかと見ています。


ウィンの場合ですが、「防御を固めて、戦線の安定を図る……。フフン……傭兵とは思えぬ消極策であ~るな。」 といわれるのも、選ぶ人が少ない一因ではないかとも、思います。



わたし達のサーバーでは、国の方針で 「戦線維持」 が入ってきたのはこの一週間のみです。従って、いかに人気がないかが分かりますね(苦笑)。殆どの期間、積極攻勢+拠点防御 ばかりです。支配地域が0から1へ増え、さらに 1から2に増える毎に、拠点を守るのが辛くなってきました。「積極攻勢」 のままでは、当然と言えるかも知れません。