壁記録を付けている魔道士です。こんにちは。
「勝利するとLVアップする」 と言われていますが、果たしてどの程度なのだろうかと、常々思って参りました。しかしながら、敵の強さというのは、変動していると予想されるので、客観的に見るのはなかなか難しく感じていました。強さを ”体感” で語るのは危険すぎますし。
そこで、LV50固定(恐らく)の Fortificaion への与ダメを記録してみます。相手の強さは固定なので、味方の強弱の変化が分かるのではないか、という発想です。
西サルタバルタ担当の、磨羯戦闘魔導師団 : Capricornian Caster のデータです。他のエリアのデータも採っていたのですが、奪還してしまったので、活用できずにいます(笑)。
[壁殴りデータ]
1.4週間負け続け後の与ダメ
10~14
2.勝率80%が一週間続いた後の与ダメ
13~18
[まとめ]
僅かながら、与ダメの上昇を確認出来ました。率にすると、三割弱位でしょうか。
これが大きいと見るか、小さいと見るかは意見が分かれるところだと思いますが、いずれにせよ、確かにLVアップはしていると 見る事はできます。
与ダメの面は確認できましたが、防御の方はどう考えても、相対的にしか見る事ができません。従って、体感で語るしかありません。以前は、勝率 数% という状況でしたが、現在は最低でも 40%台 は維持できているようです。一定期間勝利を重ねる事によって、勝率が下がりすぎる事がなくなったというのは、事実としてあります。
もちろんこの背景には、敵の士気の低下と、拠点防御力の最大値を下げた恩恵もありました。士気が低いとウィン出動時は一方的に攻めるというケースも出てきますし、拠点防御力の最大値が低ければ(二桁とか)、緩い条件でも勝利が可能となるなどの恩恵です。以上の恩恵はあると思いますが、それでも、一対一での負けにくさ、堅さが改善されているということは、経験として感じます。
恐らく、攻撃力と同時に、防御力も上がっていると想像されます。