感動した魔道士です。こんにちは。

拠点防御力の最大値を上げていなかったら、負けていたというケースを体験しました。

ウィンダス領 ソロムグ原野の拠点防衛力は188でした。
そこへ、次のように戦局は進みます。


闇の手部隊到着
(Fortificationを殴らせる)
開始時拠点防衛力188
 ↓
Eurytos
Raigegue R d'Oraguille 同時に参戦
(闇の手は6割撃破)
 ↓
クロコダイル傭兵団防御参加
(スカウト部隊へ向かう・PCは援護)
 ↓
神命教導団参戦
(闇の手8割撃破・ボスマラソン・雑魚寝かせ)
 ↓
円月浪士組参戦
 ↓
アルタナ連合軍勝利!
終了時拠点防衛力172



敵出動部隊

部隊名 名前
神命教導団 Yaa Haqa the Pious 1
Divine Liturgist 9
円月浪士組 Kazan the Peerless 1
Plenilune Ronin 9
闇の手 Shadowhand 1
Shadowhand Cuirassier 9
Eurytos Eurytos 1
Gigas Mercenary 2
Raigegue R d'Oraguille Raigegue R d'Oraguille 1
Ancient Royal Knight 4


味方出動部隊

部隊名 名前
クロコダイル傭兵団 Vhino Delkahngo 1
Crocodile Mercenary 9



戦力比較は、次のようになります。

部隊 ボス級 部隊員
ウィンダス
獣人血盟軍 33




[まとめ]
標準的な拠点防衛力は 150 であり、その場合は拠点防衛力を 15 削られたら負けという事になります。

今回のケースでは、開始時が188ですから、18 削られたら負けとなる筈です。終了時が172 でしたので、拠点防衛力を16 削られました事になります。許容が18という中、16 ですから、辛うじて守り抜く事が出来ました。

これが意味する事は、拠点防衛力 を強化していなかったら、負けていた戦い であったという事です。これほどの大部隊を前にして守り抜く事ができたのは感動的ですらありました。当然、PCの働きもありますが、同時に拠点防衛力の支えも決して軽いものではないというのが、今回の戦いから感じた事です。


これは拠点防衛力が救ったというお話ですが、拠点防衛力の最大値が如何に高くとも、現在値が低かったら何もなりません。そこで、「支配しているエリアの拠点防衛力が回復しやすくなる」 という 「兵員輸送」 をカンパニエopsで行うようにしています。面倒なので、☆が多い事が多々ありますが(笑)、しばらくはやり続けて、傾向をみてみたいと思っています。


追記8/20

兵員輸送ですが、拠点防御力+効果があるのは既知ですが、それ以上のものがあるのかは…あるような、ないような。恐らく、ないと思います。