カンパニエに関して、興味深いアナウンスがありました。
獣人軍将領の登場
ラヴォール村〔S〕、ベドー〔S〕、オズトロヤ城〔S〕の獣人軍拠点に、新たに各8名の将領が登場します。
彼らを倒すと、獣人勢力下にある拠点の防戦能力が低下します(※1) また、その際に得られる戦利品を使用することで、所属軍拠点の防戦能力向上も図れるため、結果としてアルタナ連合軍側に有利な戦況を作り出すことができるでしょう。
※1:具体的には、軍資金、戦略物資、情報力などを含む8つの指標が変動します。これらの指標は各国の広報官に尋ねたり、メインメニュー内のリージョン情報を閲覧したりすることで確認可能です。
エリア支配率変動量の調整
これまでエリア支配率の劣る勢力は、その後も不利な状況が続きやすい、挽回しづらい、という傾向にありました。
この状況を、奮闘に応じて逆転できるようにするために、次回バージョンアップでは、支配率の上がりやすさを調整します。
ゲストの追加
新たなゲストとして「流浪の軍学者」が加わります。このゲストをスカウトすると、その後、所属軍の首都に出現し、カンパニエに関する様々な情報を聞くことができるようになります。
カンパニエ審理官の査定に関する調整
カンパニエバトルにおける強化魔法や歌の使用など、いくつかの行動に関して、査定の方法および上限を調整します。
叙勲審査基準の引き下げ
カンパニエバトルにおける強化魔法や歌の使用など、いくつかの行動に関して、査定の方法および上限を調整します。
カンパニエopsの追加
拠点の戦略物資の増強 や 所属軍の救護兵の強化 を目的とした、新たなカンパニエopsを追加します。これにより、所属軍の支配下にあるエリアを、さらに防衛しやすくなります。
[感想]
不明な部分が多すぎる。敵側が有利すぎる。勝利してもゲージの変動が確認できないレベルである…などなど、面白さを殺してしまっている部分にも手が入るようです。
現状のエリア支配率変動ですが、味方側が1動かせるところ、敵側は10動かせるのは、常々、酷いと思っていました。努力相応に見合うものになると、いいなと思っています。現状の1:10(推測)というのは、「無力感」 を感じてしまうような仕打ちです。カンパニエは単なる経験値稼ぎの手段ではなく、それ自体が面白いと、人々がこぞって集うコンテンツになって欲しいなーと、思っています。