ベルフリー部隊に感動している魔道士です。こんにちは。
頭痛だけでなく、下痢も併発してしまい、苦しんでいましたが、ようやく復活しつつあります。
ベルフリーは一体、何体の兵士を呼び出すのだろうかと、カウントし続けたことがあります。
ボスを倒した(ベルフリーが、ボスを倒す!
)後 雑魚に切り込んでいきます。敵2部隊に対して味方は1部隊のみでしたが、カンパニエが勝利で終了するまでに、79体呼び出していました。ボスに32体、雑魚に47体です。
[戦いの推移-勝利パターン]
敵が領有するソロムグの侵攻時です。
この時の相手は、当初は 神命教導団(黒)1部隊のみでした。先行の 神命教導団が殆ど片付いた後に、神託暗殺隊(忍者)が合流します。エリアには数人のPCが雑魚を狩っていましたが、殆ど戦力がいない状況でした。あ、わたしは、タゲ付けずに、見守っているだけでした(笑)。
▲黒と忍者と勇敢に戦うベルフリー部隊。
戦局は、ベルフリーが、ボスを倒す!
でお話したとおり、ボスはベルフリーが倒してしまいます(10分位)。エアロガⅢを連発されても問題ありません。
ご覧のように混戦ではありましたが、常時新鮮な兵隊が6人の状態を維持できる強みでしょう。徐々に敵を圧倒していきます。もともと、黒ヤグとは一対一の戦いでは互角でしたので、当然の帰結ではあります。2部隊目のボスが参戦せずに済んだ事は幸いでした。
▲敵を撤退させた、ベルフリー部隊。
そして、2部隊とも敗退さます。侵攻した部隊が生き残れたのも、ベルフリーが召喚した部隊が居たからこそです。
[別のケースでは-完敗パターン]
西サルタバルタでの悲惨なケースです。
ただこれは、希なケースではなく、同様の事態が各地で頻発しています。
双魚戦闘魔導師団が、ボスと雑魚3匹を絡めて連れてきてしまいます。なんとかベルフリーを設置するものの、追加で雑魚敵が2体リンクしてしまいます。兵士を2体呼び出す時間はあったものの、タコ殴りにあって、程なくしてベルフリーは没します。
[2つのケースの比較]
ソロムグのケースではベルフリーの力が遺憾なく発揮されたのに対して、西サルタのケースでは発揮する前に破壊されてしまいました。何が違うのか比較してみます。
ソロムグのケースは、次の特徴があります。
1.ベルフリーは、敵拠点から離れた場所に建設される
2.出動してくる部隊は、黒・忍者といった、遠隔攻撃をする部隊が多い
ベルフリーは、敵徘徊範囲から離れた場所に設置されるため、一度設置が成功したならば、見つかりにくい(リンクしにくい)という特徴があります。さらに、ベルフリーが発見されにくいため、戦力を持続的に投入し続けられるという利点もあります。ベルフリーによる戦力の大量投入が可能だったのは、この特徴が発揮されたためだと思います。
ベルフリーが生存し続けられるかは、出動してくる部隊のジョブに大きく左右されるという部分が大きいようです。何故ならば、双魚戦闘魔導師団が東方面(門)から出撃してきた場合、拠点目の前を通過しつつ敵を大量にリンクさせてしまうのです。ところが、黒・忍者といった遠隔攻撃をするジョブですと、一定距離離れて攻撃してくるというのがポイントです。ベルフリーを設置し終わって 双魚戦闘魔導師団がデジョンしてしまうと、リンクした敵は全て拠点へ戻っていくのです。これがソロムグでベルフリーが活かされやすい最大のポイントと見受けます。そして、敵ボス対ベルフリー部隊という構図が可能になる、という塩梅です。
逆に同じソロムグでも、神武苦行団(モンク)や円月浪士組(侍)などがリンクした場合は、リンクした敵が全てベルフリーに群がるため、あっという間に破壊されてしまうことからも、ジョブの種類が大きく関与している事が窺い知れます。
西サルタのケースは、次の特徴があります。
1.双魚戦闘魔導師団が拠点のすぐ隣を通過する
2.敵拠点から近すぎる
西サルタで同様のケースを何回も見ていますが、ベルフリーを活用し切れたケースはまだ見た事がありません。
ベルフリー設置場所への移動は、拠点の目の前を通過するためリンクは必定である上に、拠点から近い場所に設置されますので、リンクした敵が帰らないのです。従いまして、双魚戦闘魔導師団到着→敵リンク→ベルフリー設置→即破壊 というパターンが繰り返されてしまいます。
[まとめ]
味方側1部隊+PC数人 に対して 敵2部隊という状況を逆転勝利させた ベルフリーです。威力はよく理解できました。
その一方で、エリアによって、活かされやすさ、活し切れなさ というのがあるのも事実です。出動する部隊のジョブに大きく左右されますし、ベルフリーの設置場所にも大きく左右されています。
ベルフリーにこれだけの威力があるのですから、活用しない手はありません。そこで囮によって、双魚戦闘魔導師団を目的地へ送ってやります。経験値を失う事がない囮ですから、気楽なものです(笑)。味方部隊が大部隊に勝利させる醍醐味は、堪らないです。ははは、こっそりと、勝利のポーズ(/dance4)したりして。motion 付きで!。