兵器の恐ろしさを感じている魔道士です。こんにちは。


色々と体験しましたので、メモしておきます。

ヤグード軍から投入されたその兵器は、

Yagudo Turret (Siege Turret)です。



カンパニエの新要素 (2008/02/07) から引用。


ベルフリー(Belfry)

アルタナ連合軍、獣人血盟軍共に、非支配エリアへの進攻時に軍の「技術力」が一定まで上昇していると、現地に「ベルフリー(戦鐘楼)」が設置されます。
ベルフリーは「ウォーベル(戦鐘)」によって援軍を呼び寄せるため、連合軍が設置したベルフリーは防衛し、血盟軍が設置したベルフリーは破壊する必要があります。


シージターレット(Siege Turret)

獣人血盟軍のみ、非支配エリアへの進攻時に軍の「技術力」が非常に高まっていると、現地に「シージターレット(攻城櫓車)」が設置されます。
広範囲におよぶ砲撃を繰り返し、獰猛なモンスターを放つシージターレットは、まさしく獣人血盟軍の強力な秘密兵器といえます。


ベルフリーを確認したのは、ヤグード軍の 技術力9 の時で、先週出現していました。シージタ-レットを確認したのは、技術力10 の時で、今週です。2週連続で、兵器が出現した訳です。そこで思い出すのが、次の文章です。


GAMEwatch記事

獣人にも方針があって、その方針によっては兵器や建造物に頼るのを止めます。兵器や建造物を使ってしまうと、お金が減ったり、物資が減ったりというデメリットがあるんです。


兵器を使用しすぎると、国力が疲弊するという訳のようです。ヤグード軍は、2週連続で強力な兵器を使用できる国力を蓄えているとも言えますし、逆に、攻め込まれる隙を作るという部分もありそうです。



[シージタ-レット]

その巨大さに驚くだけでなく、拠点への攻撃力と、モンスターを大量に召喚するという2点で驚異を感じる施設でした。


シージ・タ-レット SiegeTurret 遠景
▼シージターレットの遠景です。大きすぎて、近くだと入りきれません。


Fortificationへの遠隔与ダメは、95前後で、3ヶ所あるFortification同時に攻められるため、1回につき合計300弱のダメージを与えるものです。シージタ-レットは直接攻撃はしてこないのですが、その範囲遠隔攻撃によってPCが死亡したというログがでましたので、範囲内にいると、PCも被弾するのかも知れません。従いまして、側面~背面からの攻撃がいいのでしょう(前面で被弾)。


召喚するモンスターは、ヤグード軍の場合 リンクス(WarLynx)になります。シージターレットが破壊されるまで延々と召喚してきますので、倒し終わるまでに、二桁の召喚がありました。雑兵並の強さの敵ですが、これだけの敵を相手にせざるを得ないのは、なかなかに辛いものがあります。PCに向かわずに、拠点へ向かったとしても、拠点防御力の低下は、凄まじいものがありました。


リンクス出撃の瞬間
▼後ろと前の扉が開いて、WarLnynxが飛び出してきます!


わたしが体験したケースですが、敵4部隊の波状攻撃中にシージターレットが設置されました。70%あったエリア支配率が、シージターレットの影響が色濃く表れた戦いを2度経た後は、0%になってしまいました。この間、約4時間です。早朝で人が少なかったという要因もありますが、圧倒的な戦力の前に、屍の山を築かざるをえませんでした。


ただこれは、いままで体験した事がない、とても刺激的な戦いで、楽しめた事には間違いありません。シージターレットは、ほぼ独占です(笑)。



[後記]

こんなものが、毎回投入されては、たまったものではありません。

それ程、驚異に感じる兵器でした。


技術力が9ではなく、10になって初めて確認出来ました(9までは、ベルフリーが出現)。敵の技術力がここに至るまで(一方的に攻め込まれる状態で)約3週間かかっています。


奪還後にデータをメモするようになりましたが、同じ週の中でも増えたり減ったりしながら、「ある程度」次週に引き継がれているように見受けます(この件については、また別の機会にでも)。アルタナ連合軍がベルフリーなどを使用できるようになるのにも、まだ暫く時間が掛かりそうです。



国力(資金・物資)を消費するものだという事ですが、シージターレット出現後12時間経っても、軍資金、軍需物資、戦略物資等の指標に変化はありません。どのタイミングで、どれだけ減るのかは、不明です。また、敵の技術力を減らす方法はあるのか?等も、とんと見当つきません (あって欲しいです!)。



敵の技術力が10であるのに対して、わが軍は5(先週は2)という差がつけられてしまっています。

負のスパイラルのツケは大きく、まだまだ苦労しそうです。