「戦略物資」 枯渇でも、心配しない魔道士です。こんにちは。
もしかしたら、エリア奪還へのヒントになるかもしれないので、メモしておきます。
「活気」 が高いと、「戦略物資」 と 「拠点防御力」 の自動回復力が高い
と申し上げました。その実例といいますか、どのような動きをしたのかを挙げてみたいと思います。敵のカンパニエopsによって数値が下がっていますし、味方のカンパニエopsで数値が上昇していますが、それを含めてのものです。
拠点防御力と戦略物資量(カルゴナルゴ砦の実例)
| 時期 | 拠点防御力 | 戦略 物資 |
|
| 現在 | 最大 | ||
| 奪 還 の 前 週 ・ 敵 支 配 |
130 | 150 | 148 |
| 132 | 150 | 148 | |
| 135 | 150 | 148 | |
| 130 | 150 | 148 | |
| 150 | 150 | 148 | |
| 135 | 150 | 147 | |
| 149 | 150 | 146 | |
| 128 | 150 | 143 | |
| 奪 還 後 ・ ウ ィ ン ダ ス 支 配 |
119 | 150 | 143 |
| 193 | 150 | 145 | |
| 203 | 203 | 138 | |
| 202 | 203 | 122 | |
| 203 | 203 | 150 | |
| 203 | 203 | 148 | |
| 189 | 203 | 146 | |
| 211 | 211 | 29 | |
| 210 | 210 | ※1 0 | |
| 210 | 210 | 0 | |
| 210 | 210 | 0 | |
| 195 | 198 | 0 | |
| 198 | 198 | 0 | |
| 198 | 198 | 72 | |
| 197 | 198 | 62 | |
| 188 | 197 | 51 | |
| 196 | 197 | 129 | |
| 197 | 197 | 104 | |
| 157 | 175 | 28 | |
| 157 | 179 | 4 | |
| 179 | 179 | 72 | |
| 178 | 179 | 124 | |
※1 0が並んでいる時間帯は、カンパニエバトルが終了しないか、連続で発生したときです。この時は消費が上回っています。非カンパニエ時に、自動回復が見られました(カンパニエバトル時もあるようですが、分かりづらい)。
※ 敵支配の場合の「活気」は概ね100%。味方支配の場合も同様に概ね100%。
[戦略物資]
敢えて時間軸を抜いています。
敵支配時は7日間の定時観測(早朝)の記録ですが、
ウィンダス支配時は約30分おきの記録です。
定時観測の理由:
奪還の前週(敵支配)の記録では数値の変動が殆ど見られません。戦略物資を減らしても、121迄は敵は無関心なのですが、120を下回ると一気に回復してきます(敵NPCは物資を使用しないようです)。拠点防御力については、頑張って減らしても敵軍が出動しただけでほぼ回復してしまう程でした。つまりは、数値の変動が発生する余地がない、という事です。
短いインターバルでの観測:
それに対して味方の場合は、変動が激しいため定点観測では意味をなしません。それで約30分おきのデータを採取してみました。味方PCのみならず、味方NPCも戦略物資を消費するようで、カンパニエバトルが頻発した場合は、枯渇する場合もありました。しかしながら、一定間隔で、自動回復します(活気が高い場合)。
[拠点防御力]
興味深いのは、「拠点防御力」の方です。
拠点防御力の上限は150(本拠地300)という話をよく聞いていました。敵陣営の拠点防御力を見ても、本拠地(300)以外は全て150です。しかしながら、必ずしもそうでもないようです。本拠地でないカルゴナルゴ砦でも150以上への強化が可能でした。現在の所211迄しか確認できていませんが、恐らく300までは可能と考えるのが自然です。カンパニエops「拠点防壁改装」で強化可能です。
これが意味するところは、味方NPCを増やす事が可能である事であり、戦いを優位に進める上で、非常に有用な方法であると言えます。「活気」 が高く、味方「拠点防御力」が高いという事は、同時に、戦力が高い状態を維持しやすいという事でもあります。
拠点防御力と支配率の関係
| 拠点防御力 | 戦略 物資 |
支配率 | ||
| 現在値 | 最大 | 連邦 | 獣人 | |
| 119 | 150 | 143 | 100 | 50 |
| 193 | 150 | 145 | 80 | 70 |
| 203 | 203 | 138 | 100 | 80 |
| 202 | 203 | 122 | 100 | 70 |
| 203 | 203 | 150 | 100 | 70 |
| 203 | 203 | 148 | 100 | 70 |
| 189 | 203 | 146 | 85 | 80 |
| 211 | 211 | 29 | 80 | 100 |
| 210 | 210 | 0 | 80 | 100 |
| 210 | 210 | 0 | 80 | 100 |
| 210 | 210 | 0 | 80 | 100 |
| 210 | 210 | 0 | 90 | 85 |
| 195 | 198 | 0 | 90 | 95 |
| 198 | 198 | 0 | 90 | 95 |
| 198 | 198 | 72 | 90 | 95 |
| 197 | 198 | 62 | 95 | 95 |
| 188 | 197 | 51 | 85 | 100 |
| 196 | 197 | 129 | 100 | 75 |
| 197 | 197 | 104 | 95 | 80 |
| 157 | 175 | 28 | 80 | 100 |
| 157 | 175 | 4 | 80 | 100 |
| 179 | 179 | 72 | 80 | 100 |
| 178 | 179 | 124 | 80 | 100 |
| 187 | 187 | 85 | 100 | 90 |
| 157 | 152 | 88 | 40 | 100 |
| 157 | 157 | 108 | 45 | 95 |
| 157 | 161 | 148 | 75 | 90 |
※ ピンクが拠点防御力上昇基調
※ ベージュが拠点防御力下降基調
拠点防御力と、それに伴う支配率の変化を、一例として挙げてみます。
上記表では、「拠点防御力」 が上昇基調(ピンク色)であるときは、エリア支配率も高い傾向があり、「拠点防御力」 が下降基調であるときは、エリア支配率が低い傾向がある事がわかります。
これが意味するのは、「拠点防御力」を下げるということは、出陣する敵兵力を減らせるということであり、敵の戦力を弱体化させている。という事です。
[まとめ]
こうして考えますと、敵の「拠点防御力」 の最大値を下げ、味方の「拠点防御力」 の最大値を上げるという方向は、敵の勢力を少なくし、味方を増やすという方向性です。さらに、「活気」が高く「戦略物資」が高いということは、この戦力を維持しやすいという意味でもあります。
支配奪還へのヒントへなるかもしれません。ただ…敵拠点防御力の最大値を下げる方法は、カンパニエ画面で事実を確認できるものの、よく分からなかったりします(大笑)。