追記
「戦略物資」を、誤って「補給物資」と記していたので、修正。
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奪還後の趨勢を注意深くウォッチしている魔道士です。こんにちは。
戦略物資が国作りの基本
であると考えていましたので、その戦略物資に関してもっと知るために調べてみました。
[戦略物資を回復させる手段]
- カンパニエops 「軍需品運搬 III」 クリアで、+3
- 非カンパニエ時の、ある一定のタイミングで、戦略物資が+30 される。
味方NPCがカンパニエopsというのは聞いた事がありませんが、見ていると自動的に一気に物資が増えているようです。
(”一気に” 一律+30なので、PCによるカンパニエopsは考えられません)
ある一定のタイミングで、物資が一定量回復しているのは確かです。
参考までに付記しておきますが、+30 回復したのは、「活気」が100%時です。これまで「活気」が0付近の時は気がつかない程の量でした。
そこで思い出すのは、「活気」に関しての記述で(前出 )、「拠点防衛力や戦略物資量の回復速度などに対しても、よい影響がもたらされます。」 というものです。
従いまして、「活気」 が高いと、戦略物資の自動回復量も多いのかもしれません(仮説)。
[戦略物資を減少させる手段]
- 「ヤグード教壇の神速巡礼団がカルゴナルゴ砦での作戦に成功し、帰還しました」 等のアナウンス後に、-2。
敵のカンパニエops (軍需品運搬 II ?) の可能性が考えられます。
- 味方がテンポラリアイテムとして消費する。
- 味方NPCが消費?
人数以上に大幅に戦略物資が減少する (エリアに30人しかいない場合でも、戦略物資が60以上減少するケースを見ました。)ケースもあるので、可能性として大いに考えられます (が、NPCがアイテム使用している姿は、見た事ありませんけど!)。歌パニエ等で消費するにしても、ここまで大量というのは考えられませんので、可能性として挙げてみました。
[まとめ]
戦略物資に注目していましたら、「活気」 も大いに関係している可能性が見えてきました。
仮説
「活気」 が高いと、戦略物資の自動回復量が多くなる。
「戦略物資」 が先なのか、「活気」が先なのかは今までは見当も付きませんでした。ただ、今回の戦略物資の自動回復を見てみますと、「活気」が先 なのではないかという想いを抱くようになります。
本国が蹂躙されていた時は、始終 攻め込まれているため、「活気」 が回復する余地はほとんどないのでしょう。その結果、「活気」が低迷し、戦略物資回復等も滞るという流れというのが、現在の見方です。従いまして、戦略物資自体が戦局を左右するの 「ではない」 と見受けます。戦略物資自体は、PCが活用し、より優位に戦いを進めるための単なる道具ではないでしょうか。
そこで、もう一度公式の文章を思い出してみます(前出):
- 「活気」が高いとカンパニエ集計時に軍資金の収入が増え、各エリアで戦う同軍のNPC数も増えます。
- また、PCが特定のカンパニエopsをコンプリートするたびにアップする所属軍の「技術力」「生産力」の上昇率が高くなり、拠点防衛力や戦略物資量の回復速度などに対しても、よい影響がもたらされます。
以上の事より、「活気」 を高い状態を保つと、より優位にカンパニエバトルを戦えると言える と思います。