からくり魔道士です。こんにちは。
再開後、初めての狩り場に選んだのは、クローラーの巣でした。とりあえずは ”つよ” 程度で試してみようという程度で、深い考えがあった訳ではありません。
狩り場
| LV | 区分 | 狩り場 | 対象 |
| LV46 | 2人 | クローラーの巣 | Sイモ LV47-49 |
| LV46~47 | ソロ | クローラーの巣 | Wイモ LV40-44 |
[LV46 2人PT]
か/忍(白/魔) か/白(射/射→魔/魔→白/魔:わたし)
対象は、つよ(+1~+3)
2人でPTを組むのは楽しく新鮮ではありましたが、実際のところ、難儀しました。
■マトンがタゲを奪い、破壊されてしまう
■タゲが本体(か/白)が固定して、消耗してしまう
■マトンは、HP回復よりも、異常回復を優先する
▲遠くで、魔法攻撃をしているパママちゃん
パママちゃん、イモに見つめられています(/ω\) 。
その後、やり過ぎて、すぐに没(;´д`)。
結論を申し上げてしまいますと、使用するマトンの種類を誤っていたと言うことになると思います。試したマトンの種類は、次の3パターンです。
ヘッドの選択
| 試行 | か/忍 | か/白 | 評価 |
| A | 白 | 射撃 | × |
| B | 白 | 魔法 | × |
| C | 白 | 白 | 安定 |
第一に、マトンがタゲを奪ってしまうという点ですが、マトンの威力が発揮しやすい 「敵の強さ(”つよ”)」 だったと思います。マトンのスキルは、射撃・魔法ともに、スキルA に対して、本体は格闘スキルがC です。従って威力は(”つよ”に対しては)、どうしてもマトン>本体 という構図になりやすいようです。本体が挑発等のヘイトを稼ぐ手段がないと、タゲを維持しにくいという事なのでしょう。
上記表の、Aでも、Bでも、マトンを破壊してしまい、上手くいきませんでした。そこまで微妙なコントロールを出来ないのが、歯がゆく感じます。Cの構成では、本体がタゲを維持可能であるため、回復の全てをマトン任せにし、本体は攻撃に専念できました。
この点については、マトンの種類を誤っていたとも言えますし、本体のサポの選択も考慮に入れる必要があったかもしれません。いっそのこと、サポ戦で固定してしまえば、マトンにタゲが奪われるという事もなかったでしょうし、戦闘が長引くことで受けるデメリット(毒やスロウ)も少なくなるように感じます。
第二に か/白がタゲを奪ってしまうという点ですが、これは恐らく、1.装備品の影響と、2.空蝉詠唱の影響の2点がありそうです。空蝉詠唱による与ダメ減少(ヘイト減少)というのは理解しやすい点です。もう一点の装備品の影響ですが、格闘殴りの与ダメが違っていましたので、D値が高い武器を使用し、さらにSTR・攻撃力強化も行っていた為にタゲが一方的になったという事のようです。
第三に、毒状態で、且つHPが思いっきり減っていた場合、マトンは ポイゾナしてしまうのです! その為、回復役であるマトン(白/魔)一体だけでは、回復が手遅れになる事がありました。異常状態回復>HP回復というアルゴリズムには、納得いきませんヽ(;´д`)ノ。
上記表ではいえばCの構成にすれば、ポイゾナと回復が分担されるため、危険度は相当低くなりました。もっと詳しく言えば、ウォーターマニューバを入れない限り他者への異常回復(毒など)をしないため、自分のボスへのポイゾナを行い、もう一体のマトンがケアルを行うという構図になります。いざというときでも、仕事の分担がハッキリとしていますし、ケアルのタイミングもどちらかのマトンが行うようになるため、安定した戦闘になりました。
[まとめ]
以上のことから、2人(4人?)のバランスの取り方が問題だったと、いえると思います。
マトン選択
サポの選択
敵の選択(異常状態を引き起こす敵)
何れの点でも、問題がありました(笑)。
フレも わたしも、からくり士同士でパーティを組んだことがなかったため、全てが初めての経験でした。試行錯誤するしかなかった訳です。からくりパーティは難しいと思うものの、刺激的なので、またやってみたいと思っています。
[LV46-47 ソロ]
か/白(白/魔)
対象は、Wイモ(丁度)
先ほどのパーティと比較して思うのは、安定度の高さです。レジストスロウが程よく発動したり、避ける確率が高かったり、先ほどのパーティとうって違って、やりやすさを感じていました。毒状態で大きく被弾しても、余裕を持って対処できるのが好ましいです。
とはいうものの、イモという敵の選択は、毒とスロウに煩わされて、好ましいものではありません。からくり士は、敵を選ぶ のだなーと感じた一日でした!