ペースを落とした魔道士です。こんにちは。
LSの皆さんの協力もあり、モリガンカフス素材が揃いました。
ただ、作成依頼のネックだったのは、素材の価格です。わたしにとって ブラッドウッド材1Dは、通常では考えられない程の高額な素材です。そんな中、ハズレてもめげずに通い続けた戦績BC(プークの幻影)で費用を賄うことができました。その結果、わたしの 「アトルガン戦績」 が、絶滅危惧種に指定されました(・∀・)。メリポがお座なりになっているので、戦績が減る一方です。
これで2つめのモリガン装備が完成しました。始めから「無理w」と諦めていたら入手出来ませんでしたが、実際に歩き出してみて感じるのは、そのハードルの高さです。
- アサルト戦績稼ぎ (サルベ1回1,500消費)
- サルベ攻略の困難さ (難しさと、ドロップ率の悪さ)
- 戦績BCでの金策 (1回戦績3,000消費)
- アトルガン戦績稼ぎ (黄金貨10枚10,000相当)
- 作成依頼のハードル (一部素材の高さ)
こうして改めて見てみますと、代償(?)というのは少なくありません。その一方で、地道に続けていれば、たどり着けるものでもあるように感じます。ということで、戦績が回復するまでペースを落としつつ、サルベージは続けてみようと思っています (空とか裏とかは、気まぐれに休むことはできませんから!)。
[性能確認]
さて、モリガンカフスの性能です。
イギトゲージ 防17 INT+5 MND+5 回避+4 魔法攻撃力アップ+2
モリガンカフス 防21 MP+25 命中+5 攻+5 魔法命中率+5 魔法攻撃力アップ+5
(FFXI-Graphipedia
より引用)
イギトゲージは長らく現役を務めた装備で、INTと魔攻を同時に上げられる素晴らしい装備でした。イギトの 「INT+5 魔攻+2」 と、モリガンの 「魔攻+5」ではどちらが与ダメが多いのか確認してみました。
ワモーラ幼虫への与ダメ(上段LV81、下段LV79-80)
| 装備 | 魔攻 | total INT |
魔法 命中 |
雷4 | フリーズⅡ |
| 現行 イギト手 |
+15 | 136 | - | 1271 1282 |
1595 1609 |
| 新装備 モリガン手 |
+18 | 131 | +5 | 1278 1289 |
1608 1619 |
モリガンカフス が優れていました。ただ、ヒーリング用に イギト一式 は欠かせないため、携行する装備がまたひとつ増えることになりましたが。
図らずも今回、「魔攻+5」 とはどういうもの なのかを体験することが出来ました。イギト手(INT+5 魔攻+2)との比較で言えば、与ダメ 約7 の差に過ぎません。ゼニスミトン(魔攻+5)は凄い装備という刷り込みが大きかったため、どれ程のものかと思っていましたが、想像よりは差違は少ないものでした。というよりも、イギト手の素晴らしさを改めて気づきます。
ゼニスミトン の魔攻+5 に MP+50 は凄いとは思っていたものの、実際はそれほど欲しいとは思っていませんでした。大きな時間を拘束される空活動は、はなから選択肢には入っていません。実際「魔攻+5」 を体験した今、ゼニスミトンには さらに興味がなくなっています。ソーサラーリング潜在発動(魔攻+10)用のHP減らしにゼニス系が有用とは聞きますが、指輪自体に全く興味がありませんので、尚更です。それは「精霊魔法フルヒット率」 をわざわざ低下させる(指輪 INT-5)事をしたくないという理由によるものです。
モリガンカフスの使用体験記は、またいつの日か!