マクロ公開が少々こそばゆいと感じる魔道士です。こんにちは。
前記事(こちら
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下記は、黒魔道士(メリポ用)におけるケースです。
現行の装備に書き換えましたので、「黒魔道士ソロ友の会(こちら
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[マクロ説明]
黒魔道士 メリポ用
[CTRL1] 氷3 HQ杖 INT126・スキル317・魔攻+4 ←MP装備で発動
[CTRL2] グラビデ HQ杖 INT120 弱体スキル260
[CTRL3] バインド HQ杖 INT125 弱体スキル260
[CTRL4] 氷4 HQ杖 INT141 スキル297 魔攻+15
[CTRL5] 雷4 HQ杖 INT136 スキル297 魔攻+15
[CTRL6] 火4 HQ杖 INT136 スキル297 魔攻+15
[CTRL7] 風4 HQ杖 INT136 スキル297 魔攻+15
[CTRL8] 雷3 HQ杖 INT136 スキル297 魔攻+15
[CTRL9] 雷2 HQ杖 INT136 スキル297 魔攻+15
[CTRL0] スタン
上のマクロを眺めてみると、CTRL1(左)→CTRL0(右) へ向かって順番に使用して行けば済むようになっています。ワモーラ幼虫でのメリポ時は、氷3(丁度500を上回る且つレジ少ない)で丸まらせ→グラビデ→氷4→雷4→火4→雷3 or 風4 or 雷2(orドレイン) という一連の流れです。最後の精霊は、敵の残りHPによって適宜変更します。
[ALT1] ストンスキン MND113(カット量349)
[ALT2] ブリンク
[ALT3] スリプル2 HQ杖 INT122 弱体スキル260
[ALT4] 【緊急事態用】※1
[ALT5] ドレイン HQ杖 INT123 暗黒スキル306
[ALT6] アスピル HQ杖 INT120 暗黒スキル306
[ALT7] 潜在発動(ウガペン) INT133 スキル297 魔攻+23
[ALT8] hMP装備着替え ※2
[ALT9] INT装備着替え INT136 スキル297 魔攻+15 MP983 ※2
[ALT0] MP装備着替え(オートリフレ装備) MP1096 INT124 スキル307
※1 スリプガやエスケプ等のマクロパレットに移行する。
※2 二段ステップ
マクロ増量化によって、マクロ節約が実現しました。詳しくは、こちら
。ただ、デメリットもあります。マクロを並列に2つ使用した場合は12個の装備を変更できますが、パレット間の移動用のコマンドが別途必要なため、装備変更可能数は10個になります。
最初はMP装備のまま 初段の氷3を撃ちますが(CTRL1)、グラビデで使用時(CTRL2)に自動で弱体装備に変更し、精霊を撃つ(CTRL4~9)の基本的な流れの途中に、精霊を撃つ場合は(或いは弱体後の装備変更にも) INT装備に着替えを行います(ALT9)。この場合は基本的に、ALT0(右)→ALT1(左) へと順番に使用していくだけです。
ここまで記してみて気づく事は、物語に沿って、マクロを作成しているという点です。ソロメリポでの効率を上げるには、作業をマクロ化して無駄を省くのが最も有効な手段です。ソロメリポではに於いては起きうることは全て想定できますし、予想できる対応を組む事が出来るため、効果的です。
ただ逆に言いますと、マクロ化していない、物語外の事が起こると途端に対応が遅れる事になります。メリポ用のマクロパレット時に、多数の敵に囲まれると、プリケツしやすいです(笑)。
マクロ増量されたのを期にマクロの見直しをしてみました。汎用用途にも向くように、メリポ専用でなく、[緊急事態用][ブリンク][ストンスキン][アスピル]といったマクロも追加しました。お陰様でほとんどの場合、このマクロで事足りるようになりました。
[その他のマクロ]
このような考えの元にマクロを作成して、他の種類のマクロを眺めてみますと、ソロメリポ用途に選ばなかった理由が見えてきます。善い悪いではなくて、これは単なる選択結果です。
属性別に装備を変更し手動で精霊を撃つ方法は、手動で精霊を選択するため、高い汎用性(1~4系など)があります。その一方で、操作がやや雑多になる傾向があります。疲れや、単純でない操作は、ミス誘発要因です(慣れでは片づくものでなく、ミスを発生しにくい仕組み作りが大切)。
多段マクロ(2~4)は、より高く効果を引き出せるという特徴を持ちます。その一方で、属性別マクロと同様に(それ以上に)煩雑になりすぎる傾向がああります。
このうような感じで、黒魔道士のソロメリポをしてたのでした(*'-')