時を逸した魔道士です。こんにちは。

このエントリは4ヶ月前に出来ていましたが、エントリのタイミングを完全に逸しました(笑)。
  →前記事(こちら


[マクロの種類]
1.1ステップ完結型
2.属性別着替え(魔法選択は魔法リストから行い、マクロは属性別の着替えを行う方法)
3.多段ステップ型


マクロは人それぞれで やり方が大きく違います。例えば、属性別に装備を変更する(使用する精霊は手動選択が主のようです)方がいる一方で、多段ステップ(2段~4段発動:こちら )であったりと、細かい差違を含めると、それこそ千差万別です。どれが良い・悪いではなく、何を選択するのか、という結果に過ぎません。

自分のやりやすい方法で組むのが一番ではないでしょうか。それでも、わたしのマクロを披露するのは、少しは意味があるかもしれません。より高い時給を得る為に貢献した実感があるためです。そして、そのマクロに何を凝縮したのかを知るのは有益なことだと思います。


[マクロの記述について]
わたしは、マクロセットの画面を、そのまま撮影して掲載する予定はありません。それよりも、その魔法(や行動)を実行する時のステータス変化を一目で分かるようにした方が親切ではないかと考えます。それは同時に、マクロ紹介に必ず付きまとう、装備羅列の煩雑さからも無縁でいられるという意味でもあります。そのような訳で、例えば弱体魔法を唱える時はステータス、スキル値と、杖の種類(HQか、NQか)をアナウンスしますし、精霊魔法を唱える時はステータス・スキル値・魔攻・杖の種類をアナウンスするようにします。

前回(こちら )の繰り返しになりますが、マクロに凝縮した「行動様式」は次の3点です。

  • 1.必要な操作を凝縮させて、マクロ化する
    2.次に必要なマクロが、隣にある
    3.軽く少ない操作(基本1ステップ完結)で実行できる


マクロ紹介(撮影)に意味が出てくるのは、2段~4段階(例:こちら )に分けて発動させる場合等です。高度な作業を行う上では必要なのかもしれませんが、1段階完結をするのならば、不要です。


長くなりました!
またまた、本題に入れませんでした(;´д`)。
次回へ、続きます!