自分に腹が立って眠れなくなった魔道士です。こんにちは。
フレと共同主催して、銀海遺構ボスクリアを目指しました。しかしながらボスで壊滅し、何もよい結果を残せず閉幕となります。
大いに眠かった筈なのですが、ベットに入ったところ、今日の出来事が色々と思い出されて、眠れなくなってしまいました。それで、これをエントリしている訳です(笑)。反省点など、思いついたことを書き連ねてみようと思います。
[構成]
モ/忍 侍/忍 侍/忍 シ/忍 赤/白 白/召 吟/白
わたしは、吟で参加です。
[敗因]
まずボス戦についてです。
・崩れた遠因は、4人(モ侍侍シ)で攻撃した事。
・近因は、白のヘイトが上がりすぎて死亡した事。
4人で攻撃したことにより、与TPが大きく、敵WS回数を引き起こした。4人分の被弾を回復するために白のヘイトが上がりすぎ、死亡に至った。その後、赤と吟の回復では追いつかなくなった。という寸法ではないかと見ています。
この点について弁解の余地もありません。バフラウのボスで散々同様の経験(こちら
)を積んでいたのに、すっかり忘れ去っていました。本来でしたら、殴りはモ+侍1の二人のみに抑え、もう一人の侍2は黙想WSのみに押さえつつ、シは遠隔で削り、被弾を押さえる工夫をするべきでした。このときのシは、サポ白でストスキと異常回復を出来るようにした方がベターだったかも知れません(別PTだったため)。
次は雑魚処理についてです。
殆どの場合、戦闘と戦闘の間が大きく開いてしまいました。釣り役を決めていないという点が大きく響きました。極力吟が釣ろうと心がけて行動してみたものの、歌で動けない場合は釣りが遅れ、釣った場合でも寝ない敵を釣るリスクも相当大きく、経験値を7000程減らしました。挑発がないという点と、バインド等のサポート、あるいは前衛の殴り等がないと、フォモルの釣りは吟にはハードルが高いです。いずれにせよ、動きを指示できなかった主催者側(わたし)の問題です。
どの程度の時間がかかってしまったかですが、他の方のケースを分析してみますと、例えば1FNM討伐までに要する時間は平均20分であるのに対して、わたし達は45分と倍の時間がかかっています。いかに手間取っているのかが窺い知れます。
わたし(吟)の動きについて。
インビュードアイテムのロットに気を配りながら、メヌマチ・バラバラを歌い分けながら、弱体を入れながら、寝かしに気を配りながら、ストンスキンを張りながら、敵を釣るということを同時にしたものですから、いっぱいいっぱいでした。結局はどれも中途半端になってしまいました。吟は主催には向かないなーと、改めて思います。
色々と思いつくままに綴ってみました。主催ならもっと全体に配慮できないと、やっては迷惑がかかるなと、自己嫌悪になっています(;´д`)。このエントリ、後で読み返すと、もっと自己嫌悪になりそうな気がします。
主催側の視点に立ってみますと、わたし自身の一般メンバーとしての動きというものも、もっと工夫すべきところが見えてきました。釣りとサポート役として、工夫する余地があると思いますので、試してみようと思います。あくまでも、一メンバーとしてですが!。そして準備が十分整いましたら、再び挑戦してみたいと考えています。このままでは、悔しいじゃない!
最後に、参加下さった皆さまに。
最後まで暖かく付き合ってくださった侍1さん、
怒って途中で放棄してしまった侍2さん、
何度も死なせてしまった白さん、
無理言ってお付き合い下さいました赤さんと モンクさん、
そして共同主催者のシーフ殿、
有り難う御座いました。そして申し訳ありませんでした<(_ _)>。