アトルガンMクリアできて超嬉しい魔道士です。こんにちは。

このたび、アトルガンミッションを終了させることができました。
アトルガンの世界を楽しめました!
堪能いたしました(*'-')。

放置していましたが、ひょんな事から、
また再開することになります。
それは、日常会話のある一言から始まりました。

ちゃみ 「大尉目指してます?
 色々な答えが返ってきます。
抜け穴だらけです!
始めから諦めてますw
 そして、わたしがこう漏らしました。
ちゃみ 「せめて、アトM位はクリアしたいですよねー

…そして次の日。
アトM行くよ!
 と、ボスの鶴の一声で再開しました(笑)。


5回挑戦し、4回敗北を経験しました。
攻略方法を事前に調査することはあまりしませんので、
色々と試行錯誤した結果の勝利です。
今回は、負けた理由は何処にあったのか? を分析してみました。


[事前確認事項]
 Raubahn のアイズオンミーはスタンで必ず止める。
 とにかく、挑戦!
 (そして、楽しむ!)


[挑戦1]

ナ/戦 暗/忍 暗/忍 赤/白 白/召 黒/白
Raubahn×3 : ?分で撃破
Razfahd : 16分で撃破
Alexander  : HP40%でタイムアウト

敗因
ナ、暗、暗の3人が殴り、被弾が大きかった
 →その為、後衛のMPがもたない。

 →黒は精霊使用する余裕なく、スリップ・回復・スタン中心
Alexander 戦でナイトが死亡後、雪崩式に壊滅
蘇生後クリアを目指すも、
万霊の福音連発されて削れずタイムアウト。



[挑戦2]

ナ/戦 青/忍 狩/忍 赤/白 白/召 黒/白
Raubahn×3 : ?分で撃破
Razfahd : 25分で撃破
Alexander : HP60%で離脱

被弾を避けるため、遠隔から攻撃できるようにした。
(与TPが増える事は、重々承知済み)

黒はスタン、スリップ、回復のみ。3名の回復が必要だったため。
 精霊を使用する余裕はなかった。

敗因
Raubahn(青)戦のアイズオンミーでナイトが死亡で時間が取られる
 →被ダメ1600超える
Alexanderでは、万霊の祝福連打で削りきれず、タイムアウト。
遠隔にしたものの、前衛3人が被弾し、回復のためにMPが枯渇した。
 →狩人も遠隔WSによる被弾あり。
黒は攻撃に回れず、その分火力も落ちた。



[挑戦3]

ナ/戦 青/忍 狩/忍 赤/白 白/召 黒/白
Raubahn×3 : 6分で撃破
Razfahd : 8分で撃破
Alexander : HP65%で離脱

挑戦2の直後に、直ちに再戦。
Raubahnの技はスタンで完全に封印できた。
黒はスタン、スリップ、回復のみ。3名の回復が必要だったため。精霊なし

敗因
万霊の祝福連打で削りきれず、タイムアウト。
前衛3人の回復のためにMPが枯渇した。
黒は攻撃に回れず、その分火力も落ちた。

火力が今までで最も高かったものの、与TPが多いという点で、敵の回復がそれを上回った。



以上の体験より、火力よりも、次の点が重要に見えてきます
 1.与TPを少なくするという点
   →前衛を1人にする
 2.被弾を少なくするという点
   →前衛を1人にする。ナのみ被弾するように工夫
 3.MP供給を増やすという点
   →白赤とは別に吟を追加
    (黒を攻撃できるようにする)


[挑戦4・野良]

ナ/忍 暗/戦 白/召 赤/暗 吟/白 黒/白
Raubahn×3 : 13分で撃破。ナイト&黒死亡。赤がスリップ入れたため寝なくて、ぐだぐだ。
Razfahd : 15分で撃破
Alexander : HP80%時に暗黒死亡。トラクタ後に回線落ち&離脱

偶然shoutしていましたので、研究のため、
仲間の白殿に声をかけて、一緒に参加してみます。
わたしは、黒で参加です('◇')ゞ

敗因
Raubahnでスリップいれ、物理無効時に対応に手間取る
ナイトのタゲ維持能力に問題あり(サポ忍に難あり)。
ナイトの被ダメ多すぎ(サポ忍はほぼ意味なし)。

暗黒の手加減を考えない過剰な攻撃で死亡
暗黒がスタン出来ない
トラクタ時の暗黒回線落ちで、離脱

今後への光明
吟ストームファイフ持ち+5は凄い。バラ+リフレ+サンクリフレ+胴装備=MP+10
 歌は、メヌメヌ+ナイトと後衛には、バラバラ
 前衛の攻撃は十分大きい 50~70(メヌエットの恩恵)
黒精霊:対アレクサンダー 雷4=600,風4=479と削り能力は高い。
万霊の福音等のWS少なめで、スタン2枚でも、問題なく削れていた。

 →与TPが少ないと、敵WSが少ないという点。これが最大のポイント。


[考察・感想など]
挑戦4回目で最も感じたのは、殴る人が少ないと、敵のWSも少ない という点でした。前衛枠に吟を入れた事で、MP供給量も増え、戦闘が非常に楽になりました。それほど順調に戦闘が経過していました(暗が死亡+回線落ちしなければ!)。

Alexanderの物理攻撃の被ダメは200前後あり、しかも攻撃が早かった模様です。さらに範囲WSも頻発してくるので、サポ忍の有効性は低いと感じます。それよりも、タゲ固定に腐心したほうが、全体的に効果的ではなかったかと感じます(ナ/忍では固定は困難)。こう言えるのも、白 赤 吟 のコンビで、MP供給量は高たった為です。

Raubahnには物理無効あるいは、魔法無効がありますので、どちらかに特化した構成というのは現実的ではありません。与TPを減らすという点ではを多めにするのが好ましいものの、魔法無効になれば 前衛がナイトのみではRaubahnに時間を取られ過ぎます。一方で、ナイトを回復し続ける必要性がありますので、(ケアル5が大切)と によるHP回復力とMP供給力が良さそうに思えます。それと共に、前衛アタッカー1と、魔法アタッカーを1足した姿が理想的なのでしょうか。

  試案
  ナ 暗 白赤吟 黒
  →スタン3枚。暗、赤/暗、黒


色々と掴めてきました! さて次こそは勝利です!!


次回は、勝因についてエントリ予定です。
  アトルガンミッション 「少女の決意」攻略・勝利の方程式