侍を再開した魔道士です。こんにちは。
学者は、ちょっとお休みです。

ガルモ君で侍育成を再開しました。
侍1/戦 侍2/戦 戦/忍  踊/忍 踊/忍 吟/白
LV44→47 クロウラーの巣
→Sイモ、トンボ中心
→乱獲(サソリ・キノコ含め)
→Rイモ・Bカブト・トンボ
と、LVに合わせて転戦しました。

前回、「侍盾」 を経験したときは、3~4人侍がいました(こちら )。2人で果たして成立するのかどうか、やや不安がありましたが、踊り子のサポート能力に期待しつつPTを構成してみました。吟は、マーチ+メヌエットでサポートしつつ、毒解除等のサポートです。あ、吟のアースクラッシャーも捨てがたい威力でした!(・∀・)。

基本的な戦い方は、戦士が釣ってきた獲物を侍1が迎え挑発でタゲを確保します(星眼+心眼状態)。その後侍1の星眼+心眼の効果が切れたところで、侍2(わたし)がWSなり挑発なりでタゲを引き継ぐ、という形で戦いを進めました。

侍1が最初にタゲを維持する事にしたので、その間侍2は八双状態で攻撃が可能でした。侍2がタゲをもらう時にWSを撃つようにすると、威力を保ったままWSを使用可能で、星眼+心眼時に伴う火力低下とも無縁でいられます。


[結果]
侍×2人でも十分成立します。しかも火力も相当高く、殲滅速度も侮れません。そのポイントとなるのが、V.フラリッシュ(スタン)です。V.フラリッシュの命中率はやや低いようですが、スタッターステップ(魔法命中アップ)で命中率も十分確保できています。星眼時には心眼の再使用時間が30秒になりますが、心眼切れ時の対応が非常にありがたく、被弾を押さえられていました。30秒以上維持できる場合も少なくありませんが、一発で剥げることもあり…こればかりは、運次第という所でしょうか。


前のエントリ(こちら ) では 「タゲ均衡」 が必要だ、と言っていますが、「そんなの関係ねぇ」状態です(笑)。踊り子の補助があれば、問題はありません。

以上のことを踏まえますと、バリエーションとして、サポ忍の可能性も十分考えられます。別に侍にこだわる必要は、なくなってしまいますが、侍で盾役がこなせるという点が痛快です。