変身遊びにはまっている魔道士です。こんにちは。

本日のお題。
  ・盾がなくても、なんとかなる
  ・カンパニエで、生きてみる。

  ・サポ忍がいれば、なんとかなる踊り子PT。


狩り場と構成

LV 区分 評価 場所 対象
58-59 PT カダーバの浮沼 トリ(64-68)
59-59 カンパニエ 転戦


[盾がなくても、なんとかなる]
構成は、戦シ踊踊黒 LV57-59です。
海外の方より、お誘いを受けました!
学者は、学/黒にて。

戦/忍 がメイン盾を務めました。踊り子のスタン・ケアル等のサポートで、一応成立すると言うことを体験しました。ただ、黒がPL要員として外部に白を常駐させており、動きが中途半端で閉口しました。精霊もあまり撃たないし、かといって本体(黒)で回復も消極的だし…どっちつかずのスタイルは、行動の予測が出来ず、わたしの動き方も定まらず仕舞いでした。個人的には、もやもや感を抱き続けたPTでした。

そのような黒と比較してもあまり意味はないかも知れませんが、一応数字的にどのような差があったかをメモしておきます。

黒  :ウオータⅢ355与ダメ
学者 :ウォータⅢ 378与ダメ (気炎万丈使用で450


[カンパニエで、生きてみる]
これまでも学者低LVで参戦していましたが、LV58を越え、ストンスキンを使用可能になり、より活動の幅が拡がりました。何しろ範囲技が多くあるので、生き延びる可能性が、高くなるわけです(笑)。

学者で高得点を狙うためには、NPCがいる戦場が非常に活躍しやすいです。傷ついたNPCを 「範囲ケアル」 で一気に回復させてやると、例えば ”より少量のMPで15人同時に回復させる” という芸当が出来るようになります。しかも、ヘイトが限りなく低いです!(注 H20.03のバージョンアップにより、現在は大きなヘイトが発生するように仕様変更されました)。


[感想]
如何に本職の黒魔道士といえど、努力を怠れば、学者に敵わないという例だったと思います。魔法攻撃力アップ3 が付いている黒に対して、学者(サポ黒)の魔法攻撃力アップ1 しか付加していなくても、ここまで出来ました。(注記H20.04.05 : 現在ではスカラーガウンLV58を装備出来るため、黒との差は益々縮まっているのではないでしょうか。)

一方踊り子のサポート能力の優秀さを、改めて見せつけられました。サポ忍がいれば、一応PTの体をなすことが出来そうです。