踊り子を育ててみている魔道士です。こんにちは。

端から見ていると、色々と活躍できる、
夢のようなジョブであるように見受けます。その実、
実際に活躍され、PTにいると何かと重宝する存在です。
以上の事は、学者生活で見てきた踊り子像です

ガルモ君のサポにと、踊り子を育ててみることにしました。
「がルだって、踊りたいの!」 と心の中で叫びつつ、
兎に角始めてみます。


[LV1-13]
東ロンフォール 手当たり次第(楽~同じ)
サポモ で格闘です。
この間特筆すべきは、一度もヒールが必要ありませんでした。今までは青魔道士の強さが異常に感じるほど凄さが目に焼き付いていましたが、今回はそれが霞んでしまうほどです。それほど、ドレインサンバ の威力は大きいものでした。サポモにより、マーシャルアーツと共に時折発動する 「ガード」 がかなり素敵です。

[LV13-16]
ラテーヌ高原 手当たり次第(楽~丁度。LV15:~つよ)
同じ理由で、サポモ で格闘です。
といいますか、短剣では戦力に成り得ません(;´д`)。
戦場をラテーヌ高原に移してからは、ややペースが落ちます。ドレインサンバでは追いつかなくなったため、楽~丁度連戦に切り替えることにします。そしてLV15になり、待ちに待ったケアルワルツです! TPある限り、5秒間隔で約 70 回復できる技です。LV15~は、強い敵も織り交ぜながら順調にLVアップを重ねて参ります。

[LV16-18]
初PTで、踊り子の大変さの片鱗を垣間見ます。
サポモです。
バルクルム砂丘において、羊・トンボ・ゴブ戦(強い~とてとて)を体験します。
構成的に白魔道士はいたものの、この時代の白は、ケアルⅡを4~5回使用できる能力しか持ち合わせていません。従いまして、白ヒーラー依存で連戦は困難です。そこで全面にヒーラーとして全面に出るのが踊り子でした。踊り子のTPが続く限りは回復を持続することが出来るわけですが、踊り子がひとりですと、TPのやり繰りが、ぎりぎりでした。二人いたら事情は相当違ったはずです。とある踊り子のサチコメに 「ヒーラーとしては2人以上推奨」 とあった理由が身をもって理解できました。

格闘を試してみるものの 当たりにくい印象で、短剣に変えたものの、それほど変わったとも思えません。逆に、短剣による低い与ダメには閉口しました。今時点での格闘ですが、10台ではメリポ1段階付いての印象です。20台からのサポモが楽しみです。

[LV18-21]
バルクルム砂丘 ゴブ(丁度~つよ)、ウサギ(楽~丁度)
サポモ で格闘ソロです。
LV20になって、カウンターが発動するようになって、楽しいです! 格闘の命中は問題ありません。この頃になると、かなり調子に乗っていまして、つよ連戦を試みるようになります。…LVをよく調べもせずに(笑)。そうしますと、想定以上に強いものも居るわけです。単品200の強い敵とか! それでも辛うじて倒せる踊り子が素敵です。黒ゴブでサンダー連発(一発96程)された時は、覚悟しました(;´д`)。

またLV20からは回避ダウンの踊り(クイックステップ)も覚えますが、これにもTPを消費します。相当有用な歌で、つよムガー(シーフ)でも問題なく相手に出来るほどです。

無謀なスリルを楽しみつつ、容易にLV21と相成ります!


感想
現段階でのPTでの戦いは、ヒーラーとしてのみなら、それほど困難さは感じません。踊り子2人いたら、完全に担うことも可能でしょう。これまで学者の目線で見てきた踊り子像とも一致します。

ただ、その先のLVについてです。踊り子をLV20まで体験すると体感できるのですが、ひとりでは、弱体+ヒーラーが相当きついのです。

回避ダウンの費用ですが、クイックステップについては、消費TP10×5+維持費TP10 必要になります。ケアルワルツには、一回当たりTP20消費します。そう考えますと、独りで弱体+ヒーラー担当するには、TP的に破綻しているかもしれません。

ここまで厳しいとは想像していませんでした!

リーダーを務めるときは、十分留意しようと心に誓った ちゃみでした。