学者好きの魔道士です。こんにちは。
本日のお題。
・補助者としての踊り子。
・学者は、相変わらず黒ずくめ。
狩り場と構成
LV 区分 評価 場所 対象 43-44 PT ○ クロウラーの巣 Rイモ(53-55)
Bカブト(52-54)
サソリ(53-55)
補助者としての踊り子
構成は、忍戦踊踊黒学 LV44-45です。
学者は、学/黒 にて。
この位のLVになってきますと、ぼちぼち盾役の方に巡り会うことが出来るようになってきました。忍者はメイン盾を務め、踊り子は補助者として。戦士は両手武器。学者は精霊アタッカーです。
今回の踊り子の役割は、次の通りです。
ヘイスト(ヘイストサンバ)
防御ダウン(ボックスステップ)
回避ダウン(クイックステップ)
異常回復(ヒーリングワルツ)
若干のヒーラー
今回のPTで特筆すべきは、「ヒーリングワルツ」 です。スロウや回避ダウン、毒 などを解除できる優れものです。PTの補助者として優秀であることを感じました。踊り子殿が補助者として頑張ってくれているお陰で、黒と学は精霊に専念することができます。今回はサソリにも手を出しましたが、高い火力がある上に、ディバインワルツ(ケアルガ踊り)があるため、特に手こずる相手ではありませんでした。
学者の方々への朗報です!
精霊の与ダメですが、黒よりも学者の方が上回っていました。サポ黒の魔法攻撃力アップという特性のお陰もありますが、地道にINTを積み重ねていけば、本家黒よりも仕事を上回ることが可能でした。さらに、消費MPと詠唱時間10%減・再詠唱時間10%減という本家以上の能力も併せ持っています(黒のグリモア時)。
感想
今回も、踊り子はアタッカーとしてではなく、補助者としての優秀さを見せつけてくれました。2人の踊り子がいれば、全面的にヒーラー+異常回復をお任せ出来る仕事量です。今回の踊り子の仕事を見ている限りでは、踊り子は1人でもPTを支えることは恐らく困難で、TP的に間に合わないと思われます。今後LVが高くなるにつれ、その傾向が高くなるはずです。ヘイストサンバTP35。ケアルワルツ2(ケアル3相当)はTP35消費、ケアルワルツ3(ケアル4相当)はTP50消費ですから。
わたしがリーダーを務める時の傾向として、学者が精霊アタッカーとして振る舞える形に 持っていってしまいます。LV上げの経緯をご覧になっている方は気づいているでしょうけど(笑)、それ故、似たり寄ったりな構成になっています。お誘いを受けてPTに参加させてもらった事も幾度かありましたが、学者の扱い方というのは、誘う側のリーダーにとって未知数だったようです。いわば、「賭け」で誘われたというような感じでしょうか(;´д`)。
聞かれた場合に申し上げるのが、「黒魔道士と、思ってくださいませ」 という事です。ヒーラーが十分足りている状況では、このようにお答えしています。ヒーラーが薄いという状況では、回復寄りに動けばいいだけですし、押しが必要になったら、そのような動きもできます。
個人的には、そのような臨機応変に性質を帰られる学者が気に入っています(*'-')。