学者好きの魔道士です。こんにちは。

本日のお題。
  ・盾役の踊り子。学者はアタッカー。
  ・踊り子PT、悪い見本。

  ・汎用性がある学者。


狩り場と構成

LV 区分 評価 場所 対象
41-43 PT 西アルテパ砂漠 カブト(46-51)
43 PT × ヨアトル大森林
(イフ前)
ゴブ(51-55)
43-44 PT × クロウラーの巣 Rイモ(53-55)
Bカブト(52-54)


盾役の踊り子。学者はアタッカー

構成は、踊踊踊青赤学 LV40-41です。

学者は、学/黒。

踊り子が盾と自己ヒールを務めながら、学者が火力で押すといういつのもスタイルです。この方法の利点はケアルヘイトを稼げるため、盾役がヘイトを十分に稼ぐことが出来る点です。

今回は、踊り子がタゲを維持している所に、青魔道士が核熱連携MBを行い、同時に学者もファイアⅡでMBを合わせるのをメインスタイルにしました。学者は最初の方はリジェネⅡによる回復補助のみで、途中から高火力で押す感じです。赤はリフレシュ配りと弱体を中心に(注 当時は机上演習はありませんでした)、PTの補佐役を務めました。

踊り子盾が十分機能した例ですが、次のPTでは、踊り子盾が機能しませんでした。

踊り子PT、悪い見本。

構成は、踊踊踊青戦学 LV43-44です。

学者は、学/白。お誘いを受けました!

先ずイフ前でのゴブ戦ですが、結論から申し上げますと、ボロボロになり、すぐに退散することになります。敵とのLV差が最大12もあるという点。これがすべてを物語っております。

敵から受けるダメージが大きすぎるという点と、与ダメが0~一桁行進という点、後衛の回復ヘイトでタゲが後衛に向かうという点、さらに火力がないのが明らかなため精霊魔法で押さざる得なく、学者にタゲが行きやすいという点。これらの原因は、敵が強すぎて、踊り子盾が機能しなかったというだけです。

狩り場を移動します。


構成は、踊踊踊青戦学 LV43-44です。 学者は、学/黒。
次にクロウラーの巣でのイモ・カブト戦ですが、こちらも芳しくありませんでした。イモの柔らかさを期待してのことでしたが、”格上は堅い” というのは覆せる訳も御座いません(苦笑)。こちらでも与ダメが0~一桁行進と相成りました。

このような混戦気味になる時の学者の動きですが、回復サポート(リジェネⅡを中心に、危機時にケアル)しつつ、スリップ魔法を多用し、精霊魔法がほとんど唯一のダメージ源となっていたので、精霊魔法を使用していました。

一回200経験値というのを、地道に稼いでいきまして、LVが上がってようやく(僅かに)楽になるという、心身共に疲れる戦いでした。しかしながら、学者としての汎用性の高さを感じた、興味深い戦いでもありました。

感想
二つのPTは、非常に対照的なPTでした。踊り子盾が機能するか、しないかのラインは、被ダメの大きさにある事がよく分かる対比です。また前者(西アルテパ)は火力があったのに対して、後者(イフ前・巣)は火力に乏しいものでした。そしてその火力を乏しくしていたのが、敵との大きなLV差だったように思います。このLVでは 強すぎる敵に対して踊り子盾は機能しないということがよく理解できました。

大きな収穫でした。
1.踊り子はパーティに3人は多い。
  →ヒーラー過剰&火力不足になるため
2.敵とのLV差が大きすぎると、踊り子盾は機能しない
  →被弾量<回復量でないと、成立しない
3.同様に、攻撃が当たらないとTP貯まらず→回復できない
  →これも強すぎる敵の弊害です



学者の特性である、MP消費10%低減などは特に、長期戦では地味に効いてくるように感じました。状況が切迫している中で、リジェネⅡを使用できるというのも大きなアドバンテージです。強い敵と対峙するときは、敵を如何に弱体するかという点もポイントで、パライズスロウ があったお陰で、ヨアトル大森林(イフ前)でのゴブとの死闘を乗り切れた一因であると思います。学者は非常に地味ではありますが、白魔法を使用する場面でも、黒魔法を使用する場面でも、問題なくこなせるのは、やはり大きいと感じます。汎用力というのでしょうか。いぶし銀と呼んでも差し支えないと思います。

旅は、まだ続きます!