事前バージョンアップのイブに心躍らせている魔道士です。こんにちは。
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「FF XI Fan Festival 2007」、「踊り子」と「学者」を試遊プレイ! 過去の世界をいち早く体験「アルタナの神兵ツアー」レポート
相変わらずいい記事です。
会期中に 「体験ツアー」 が催されるとアナウンスがありましたが、
実際にプレイしてみると、色々なことがわかって参ります。
そして、
今までわたしが投稿した速報記事が、
すっかり価値が薄くなっています(苦笑)。
部分的に英語になっていますが、
それを差し引いても、全体像がはっきりとしてきました。
踊り子
踊り種類、リキャスト、必要TPなどが紹介されていました。そして、プレイ感想を次のようにしています。
「これまでの既存ジョブとなにひとつ似ていない、新しい個性を感じた。アタッカーでありながら、TPを使って魔道士的な支援や回復ができ、モンスターにスタンなどの状態異常も与えられる。攻撃参加するメンバーが多いときは積極的に「サンバ」、回復を重視する時は「ワルツ」を使う感じだろうか。それらを定期的に入れて回復支援をしつつ、ステップでフィニシングムーブを貯め、いざというときにシチュエーションにあわせたフラリッシュを放つ。
今回発表された既存ジョブの調整で、戦士、シーフ、獣使いなどの変化をみて、ターゲットを回していく戦術も成立するようにして、パーティーを組む敷居を下げる方向を目指しているのではないだろうか? と、筆者は感じた。踊り子の支援や回復はその戦い方にいかにもマッチしそうで、本人も攻撃や回復、フラリッシュなどで敵対心を高める手段を持っているし、ターゲットを回しながら戦うスタイルにワルツやサンバでの回復はよくあいそうだ。」
なるほど。盾とか、前衛とか、後衛とか、そういう概念が古くなったのを感じます。
学者
・該当グリモア中のスキルは、B。反対属性は、スキルD となっていました(LV60時点)。サポでの優位性を見て取れます。
・異常回復はできないようですが、魔法の習得LVは白、黒と同等な印象です。ただ一点、スキルがB(該当グリモア中)と低いという点を除いては。
各種白黒魔法(新魔法ポテンシー:クリティカル上昇)、消費MP50%、魔法詠唱時間50%や、威力アップ、そして範囲化をいかに巧く使いこなすかという点が、このジョブの肝であると感じます。
以上を踏まえますと、踊り子も相当面白そうと感じます。
ただ、
めがねも、かなーり捨てがたいです(笑)。