ナイトが益々面白くなってきたと感じる魔道士です。こんにちは。

前記事(序章:こちら と 第一章:こちら )より大分時間が経過して、盾役と前衛の関係が変化しました。両手武器にテコ入れが入り、前衛の喜びの声が轟く一方で、盾役の悲鳴と弱音が聞こえて参ります。

[前衛として]
ガルモ君で暗黒を育てています。パーティの中で気になるのは、アドレナリンを放出しすぎている両手武器前衛を多く見受ける事です。忍者盾で開幕WSを撃ってみたり、パーティの効率を無視したケースも少なくありません。

肉食を前提にしながら、命中率をそれほど意識する必要なく戦える、というアドバンテージは相当大きいです。わたし自身も、確かに強化されたという実感があります。強化されたと感じつつも、強化前に強かった人はより強くなりましたし、強化前に ”それなり” の人は、強化後も ”それなり” のように思います。

”それなり” と感じるのは、主にガルモ君での自分自身での経験によるものです。「恥ずかしくはないが、ありきたりの装備」 でLV上げした際には、WSの与ダメは当然の如く、冴えません(苦笑)。


[盾として]
再開する前は、”それなり” 前衛に四苦八苦している前衛をみていましたので、ナイトで苦労するかと思っていました。が、何のことはありません。問題なくタゲ維持は可能です。言い切ってしまいましたが、ナイトの能力を動員できれば、前衛のWS与ダメが2000(1戦闘で)前後までならタゲ維持に難儀はしていません。WS与ダメ2400(1戦闘)だと全力でも難がありました。

タゲ取りを諦めてしまっているナイト殿と、ちゃみナイトで何が違うのか? ですが、基本を忠実に行っているか否かと考えます。

  1. 30秒おきの挑発
  2. 自己ケアル
  3. フラッシュ使用
  4. 開幕アビ使用(1分39秒おき)


[雑感など]
いきなり結論めいたものを、出してしまいました(・▽・)。

タゲ取りを諦めてしまっているナイト殿を、非常に残念だという想いが募ってきます。本当に残念でしかたありません! PT構成の面で、ナイトの扱いは難しいとは思います。難しいですが、上手く機能すればTPたまり次第いつでもWSを(遠慮なく)撃てる、回転率がよいPTができます。

次回は、その辺りの体験談をお話しができたらと思います。
「魔道士がナイトを語る」 …あまり興味を引きませんね(笑)。