夜が弱くなった魔道士です。こんにちは。


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ガルモ君(モンク)での参戦です。ハクタク戦自体は、黒魔道士で15回程度参加したことがあります。但し当時は、18人近く集めるのが戦力的に常識な時代でもありました。本体のみでなく、雑魚ポップ対策の為の別働隊を入れて、20人以上いたケースもあります。ジョブ的には、黒魔道士が中心の戦力が好まれていました。それだけの人数がいても、危険な状態が何度もあった事を思い出します。やりすぎて、地面と口づけした事も御座いました(*'-')。

事前調査してみますと、ハクタク討伐の記録は数多あれど、少人数討伐 というケースは、なかなか見あたりませんでした。ですので、今回の挑戦は、勝算がどのくらいあったのかは未知数のチャレンジでした。


[ハクタク戦]
構成は次のようになります。8人での挑戦です。

忍/戦   白/暗
暗/忍   白/黒
シ/忍   赤/暗
モ/白   吟/白


基本的な戦い方
1.与TPを多くし、敵WSを多く誘発させる。
2.パラナ役を決め、迅速に異常回復する。
3.スタン役決め、順番に、確実に実行する
4.盾は忍。吟はマンボ×マンボ詠唱で回避サポート。
5.盾は忍者固定でなく、ヘイトは均衡分散させ、不測の事態に備える。



1.与TPを多くし、敵WSを多く誘発させる。
ハクタクは手数が多いため、敵WS(魔法)を誘発し、直接殴られる回数を下げ、盾(忍)の負担を軽減することが目的です。

2.パラナ役を決め、迅速に異常回復する。
戦いの陣形で、基本的に盾一人のみの対応で済むようにします。

 (例
       シ(騙し等で遊撃)
   忍    暗         後衛陣
       モ


3.スタン役決め、順番に、確実に実行する
今回のスタン役は2枚のみです。従いまして、4系・古代は直接受け、ガ系魔法にのみ対してスタンを使用することとしました。

4.盾は忍。吟はマンボ×マンボ詠唱で回避サポート。
マンボ×マンボの詩を欠かさないように、回避が基本です。後衛へはバラ×バラ。

5.盾は忍者固定でなく、ヘイトは均衡分散させ、不測の事態に備える。
暗黒騎士の新魔法 ドレッドスパイク を活用する方法を使用しました。スパイラルヘル で一時的にタゲを受け持ち、暗の被ダメを与ダメに変えて一石二鳥に。


結果(戦闘時間)
第一戦目:21分00秒
LV86?

第二戦目:13分:50秒
LV85?

第三戦目:18分:30秒
LV86?

戦闘場所

怨念洞ハクタク戦戦闘場所
(元地図データは"F&M 白地図本舗 "で作成されたものです)


感想
白2人+赤 で回復はギリギリでした。回復役が2人では敗戦していたと思われます。蝉ミスはなくても、それだけの被害があったということですね。

スタン2枚では、やや不足感がありました。スタン順番決めているとはいえ、ガ系連発されると対処法がありません。3戦のうち一度だけ、ガ系を被弾しました。3枚あると、安定感は増すはずです。

主力を物理的な削りとしたことで、当初の 「与TPを多くし、敵WSを多く誘発させる」 状態を作り出せた事が、少人数攻略を成功させた最大のポイントのように感じています。精霊削りがなくても、まったく問題はありません。戦闘時間を見ても、前衛4人のみで十分であることが伺えます。

一戦目はWSを控えめにして、シーフで騙しながら、忍者側にタゲの重心を持って行ったために、やや時間がかかり気味です。2戦目以降は、暗黒のドレッドスパイクを活用しながら、前衛がWSを打ちまくれる状態にしたため、戦闘時間が改善いたしました。

戦闘場所ですが、比較的絡まれにくい場所でやってみました。以前の場所ですと必ず絡まれ対応が何度も必要でしたが、今回の場所はほぼ、ハクタクのみに集中出来ました。尤も、絡まれても、暗+モで大過なく撃破出来るわけですが。

今回の経験をふまえますと、前衛がさらに少なくても撃破は出来そうです。しかしながら、戦闘時間を長引かせると、それだけ後衛への負担が増え、不確定要素が増えそうです。より安定方向を目指すのでしたら、スタン役を3枚で、回復役を4人に増やす方向でしょうか。火力は十分でした。


挑戦は、楽しいものです(*'-')